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これが自然農法!

今回はむらさきさん訪問記の後編、自然農法について書きます。

そもそも、むらさきさんの訪問は、自然農法の見学が最大の目的でした。

むらさきさんは、私のブログに陰謀や地震などをネットサーフィンしていて辿りついたそうです。

ところが、私が丁度、畑作業を始めたばかりと知って、種をプレゼントしようと思ったみたいです。
私にとっては、農業体験者の話を聞けるチャンス。それも、いつかは雄大な阿蘇周辺に移住して農作業でも思い描いていたこともあり、間髪入れずアポを入れました。

このように、以前、クローバーさんが受け取ってくれたメッセージで紹介したように、私が動き出そうと思うと天の采配が本当に働きます。実際、11月末以降、出会った方は30名を超えています。今後も何人かの方とお会いする予定もあります。

ブログに書けないようなことも現実に起きています。ブログと関係ない仕事上の重大な危機も、いい方向に解決されていきます。つい最近は社会人になって最大級の仕事を成し遂げました。もう驚きです。

とにかく前向き生きることが重要なようです。悩んでいても仕方がないということでしょうか。


その自然農法ですが、私がこの言葉を知ったのはわずか1年と少し前。
家庭菜園に興味はあったものの、本格的な農作業をやるつもりは全くありませんでした。
その言葉と出会った本が木村秋則氏の著書。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

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関心を持ったのは本業の自然農法ではなく「宇宙の采配」という言葉。
そしてこの記事を書きました。
<地球カレンダー>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

ただ、この本には『奇跡のりんご』を生みだすまでの苦労話が書かれており、無肥料・無農薬で2年間たっても腐らないりんごを知ったときには衝撃を受けました。

その後、木村氏の自然農法に関する本を読んでみましたが、実際に自分で畑作業しない事には机上の空論で意味をなさないと思ったものです。


現在は、自然農法の元祖、福岡正信氏「わら一本の革命」を読んでいる途中です。
自然農法 わら一本の革命自然農法 わら一本の革命
(2004/08/20)
福岡 正信

商品詳細を見る


これらの本を読んでみた驚いた事は、自然農法というのは特殊の概念ではなく、江戸時代以前には普通に行われていたということでした。

ほとんどの方が、野菜を育てるには肥料が必要だと考えますし、それが現代の常識です。

ところが、本来は肥料や消毒がなくても育つものなのですね。
自然サイクルの中で微生物の働きによって栄養分が作りだされる、ということ中学校?の理科の授業では習いますが、野菜作りでは、このことを完全に忘れられているようです。

化学肥料や消毒は、栄養分を作りだす微生物を逆に殺してしまいます。
微生物が死ねば、栄養分を作りだせない。
従って化学肥料をさらに加える。

化学肥料には虫が好きな硝酸性窒素が含まれている。
虫は、硝酸性窒素を吸収した葉に近づき的、食べてしまう。
虫を駆除するために消毒を使う。
そしてまた、微生物は全滅する。


この悪循環により国内のほとんどの田畑は薬漬けになってしまっているようです。そこから採れた野菜が体にいいはずがありません。

これを縄文時代からの先人の叡智によって確立された、本来の農業の姿に戻そうとしたのが、福岡氏や木村氏の自然農法への取り組みだそうです。

福岡氏の田んぼからは、自然農法にも関わらず国内でトップクラスの米の単位当りの収穫量があったそうです。


しかし、この自然農法、そう簡単には成功しないようです。
現代の田畑のように化学肥料や消毒により汚染された土壌を、自然農法に変えるのは簡単ではないようです。

最近では、多くの方が自然農法にチャレンジするものの、経済的な事情もあり途中で挫折する方が多いと聞いています。実際の成功している方はほんのわずかなようです。

福岡氏や木村氏は、長年の失敗を重ねて自然農法を確立されたようです。自然農法はそれなりの知識と経験があってこそ成功するものなのでしょう。生半可な取組みでは挫折してしまうようです。

そういう事実を知って、私は、当面は手軽にできる竹粉栽培を目指すつもりですが、将来的には自然農法にも関心を持っていました。そこに現れたのがむらさきさんというわけです。
<:竹粉栽培>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-207.html

前置きが長くなりましたが、むらさきさんの自然農法の様子をご紹介します。

こちらは前回ご紹介した『たゆたゆ』の全貌。高台にあります。
tayu.jpg

こちらが前掲の高台から見たむらさきさんの畑。緑の草が生え放題。遠くから見ると耕作放棄地に見えます。広さは約2反(約2000㎡)。借地だそうです。奥は地主さんの田んぼ。自然農法を行っているのは近辺でむらさきさん1軒だけとか。
tayu2.jpg

畑のそばに近づきました。ほとんどが野草にしか見えませんね。
tayu3.jpg

さらに近付きます。玉ねぎが生えているが分かりますね。これが自然農法なのか。初めて見る風景に驚きました。こんなので本当に育つのだろうか?、というのが率直な第一印象でした。
tayu4.jpg

畑の中に足を踏み入れました。野草だらけで足の踏み場もありません。
tayu5.jpg

拡大した野草。クローバーがありますね。普通に見るクローバーより格段に大きいです。
tayu6.jpg

その先に人参が植えられていました。
tayu7.jpg

ここで初めて土に触れてみました。
私の市民農園の土は短期間とは言え、竹粉栽培により急速に改善したと感じていたので、自然農法の土と比べてみようと思いました。

触った瞬間、衝撃が走りました。土が毛布のようにふわふわしているのです。「えっー!柔らかい」と友人と二人で声を出しました。私の土とは比較にならない柔らかさです。

むらさきさんによると、亡くなったご主人が木村氏の自然農法に学び、土づくりを行って4,5年目だそうです。今では随分土が変わり、無肥料、無農薬は当然のこと、水やりもしないそうです。野草の葉からの水分によって感想していても水分補給が可能だそうです。

「草がない畑を見ると可哀そうに思うのですよ」というむらさきさんの言葉が私の胸に深くつき刺さったのは言うまでもありません。これが本当の自然農法なのです。

こちらはメークウィーンと男爵。
tayu8.jpg

こちらはキャベツ。
tayu9.jpg

こちら端にある小さなビニールハウス。乾燥を好むトマト栽培などに利用しているようです。写真は麦。これは植えたのではなく、種が落ちて自然に生えたものだそうです。恐るべしです。
tayu10.jpg

こちらは山東菜?蝶が留ってまっていました。
tayu11.jpg

驚くべき写真はごぼうの葉。これも植えたのではなく自然に種が芽吹いたものだそうです。大きいですが、さらに1.5mくらいの高さに成長するそうです。土が肥えている証拠ですね。
tayu12.jpg


まだまだ、野菜はたくさんありました。

初めて見た自然農法に感動しました。
街中ではこのような状態では周りから迷惑がられるでしょうから、なかなか難しいかも知れませんが、畑を購入してチャレンジしてみたいと思いました。

確かに草ひとつない畑は一見綺麗に整備されているように見えますが、自然の摂理からは異常な状態なのかも知れません。

驚きの自然農法でした。是非、kamuiさんのご意見お聞きしたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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コメント

非公開コメント

自然栽培

こんばんは~
昨年末、友達が梨畑を縮小する為に木を切るというので待ったをかけました。
消毒も化学肥料も使わない自然梨栽培にチャレンジしたくなったからです。
許しが出て真っ先に本屋へ行きました。リンゴの木村さんの本を参考にしようと思ったからです。唯一あった本が「奇跡のリンゴ」で、読み始めると「龍」「宇宙」「UFO」の体験がたくさん書かれていて、期待を遥かに越えた面白い本でした。時間はかかるけど梨でも出来ると思いました。
次には竹パウダー機を5万円で作り現代農業にも特集を組まれた鳴門市の武田さんという方の所へ行きました。竹パウダーの有効性は以前から発明者の竹治さんという方から教わっていたのでこれも自然栽培には欠かせないと思いました。
今日の記事も重なることが多く嬉しかったです。
梨栽培の方ですが、自然栽培に理解が得られず今のところ頓挫しています。
でも諦めていないので、いつの日か自然栽培で育てた梨を振る舞ってみたいです。

No title

初めてコメントします。

自然農法,いつかは自分もやってみたい。自分の家庭で食べる野菜を作るのなら,これしかないと決めていましたが,実行するにはとても難しいと思い込んでいました。でも,こちらの写真をみると「自分のような素人でも,不可能ではない」と感じます。もちろん,きちんと学習してからの話でしょうが,実際に成功している人がいらっしゃるのを知ることが出来て,とても嬉しいです。私も挑戦してみたい。自分で決めて,采配を待つことにします♪

生き生き

写真を拝見しているだけでも、
草たちが生き生きと生きている感じが伝わります。

ここに草食動物さんを連れてきたら、
他の土地の草を食べないかも知れませんね。
美味しすぎて^^
(きっと草から発せられる微量な匂いも全然違うはず)

Re: 自然栽培

炭火さん

ありがとうございます。メール返信しておきました。

> 次には竹パウダー機を5万円で作り現代農業にも特集を組まれた鳴門市の武田さんという方の所へ行きました。竹パウダーの有効性は以前から発明者の竹治さんという方から教わっていたのでこれも自然栽培には欠かせないと思いました。

自作できるのですね。

> 今日の記事も重なることが多く嬉しかったです。
> 梨栽培の方ですが、自然栽培に理解が得られず今のところ頓挫しています。
> でも諦めていないので、いつの日か自然栽培で育てた梨を振る舞ってみたいです。

徳島でしたね。一度ご訪問しなければなりませんね。
よろしくお願いします。

Re: No title

ゆうこ☆さん

コメントありがとうございます。

> 自然農法,いつかは自分もやってみたい。自分の家庭で食べる野菜を作るのなら,これしかないと決めていましたが,実行するにはとても難しいと思い込んでいました。でも,こちらの写真をみると「自分のような素人でも,不可能ではない」と感じます。

商業ベースにしようとすると難しいのでしょうが、家庭で食べる程度ならばじっくりやればできそうですね。
問題は自然農法ができる環境があるかどうかでしょうね。

Re: 生き生き

ユウさん

ありがとうございます。
とにかく野草の大きさが違います。
自然環境は大事ですね。

繁茂する雑草

土作りに秘密があるのですね、ちょっとやそっとでは真似できそうにありません。雑草もあまり生えていないように見えます。
 果樹は植えてあるのでしょうか。
 私のところでは、10年以上前に植えた梅、柿が毎年実りをもたらします。カリンの木も大きな実をつけてくれるのですが、落果するがまま。そのうち鎮咳用になるかな。
3年前に植えた、桃、イチジクもそろそろ楽しみになってきました。

 こちらは北関東ですが、今年はいつもの年より雑草の勢いが強い?、放射性物質のお陰かな。少しでも土壌浄化になるかと思い、このまま草刈りせず繁茂するにまかせます、
 家内に梅干しを作ってもらうかどうか、悩ましいところです。

むらさきさんは大量の薪割りを一人でするのでしょうか。

ありがとうございます・むらさきです

おはようございます
実は畑はとてもお恥ずかしくて・・・
本当はもっとこまめに、草を見て、刈ってあげなければいけないんですが、手が足りないもので、近所では手抜き農法・草ぼうぼう栽培と呼ばれてます、えへへ。
土は人が作れるものではなく、草さん、虫さん、菌さんの協力によりますから、状態により時間はかかりますが、家族が食べる分は十分に与えてもらえますよ
いまだ、草をはやしてえいると害虫が来るし、野菜が負けちゃうと思い込んでいる方が多く、迷惑そうに言われるのを、どう乗りこえるかでしょうね
それと、草の性質、コンパニオンプランツや後作前作の不可、新月満月、潮の満ち引き、地域の言い伝えなども参考にすると、視野が宇宙的になり、楽しいです
野菜さんは”肥えかけるより、声かけろ””畑主の足音で育つ”などと言われるほど人の思いに敏感ですので、楽しく畑にいきましょう
そんな畑がここのブログから増えていくと思うと、とても嬉しいです



Re: No title

うぇずりーさん

コメントありがとうございます。

> 鹿児島で自然農法経験1ヶ月(笑)のうぇずりーと申します。

そうですか。頑張ってください。
是非、状況をシードバンクサイトにレポートしてください。

私も出身地は長崎です。
実家に帰れば自然農法もできますが、できるだけ福岡近辺で実践したいなと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

Re: 繁茂する雑草

不可知さん

> 土作りに秘密があるのですね、ちょっとやそっとでは真似できそうにありません。

たぶんコツがあるのでしょうね。
最初は竹粉で土壌改良し、徐々に自然農法へ変えることができると思っています。


>雑草もあまり生えていないように見えます。

普通には雑草であっても、あそこまで大きくなれば食用の野草になりますよね。


>  果樹は植えてあるのでしょうか。

気候が寒いので果樹は難しいと話していました。


> 3年前に植えた、桃、イチジクもそろそろ楽しみになってきました。

よっぽど広い畑をお持ちのようですね。

>こちらは北関東ですが、今年はいつもの年より雑草の勢いが強い?、放射性物質のお陰かな。少しでも土壌浄化になるかと思い、このまま草刈りせず繁茂するにまかせます、

そうでしょうね。植物は敏感ですから放射線に負けないよう大きくなっているのでしょう。


> むらさきさんは大量の薪割りを一人でするのでしょうか。

そうそう、これ気になっていたのですが、聞くのを忘れていました。
むらさきさんが答えてくれるでしょうか?

Re: ありがとうございます・むらさきです

むらさきさん

おはようございます。

> 実は畑はとてもお恥ずかしくて・・・
> 本当はもっとこまめに、草を見て、刈ってあげなければいけないんですが、手が足りないもので、近所では手抜き農法・草ぼうぼう栽培と呼ばれてます、えへへ。

最初見たとき目が点になりました。これって野原?
でも十分に野菜が育っていました。憧れますね。

> いまだ、草をはやしてえいると害虫が来るし、野菜が負けちゃうと思い込んでいる方が多く、迷惑そうに言われるのを、どう乗りこえるかでしょうね

都会では難しいですね。ただ、これからはそんな事を言ってられない時代が来るでしょう。


> それと、草の性質、コンパニオンプランツや後作前作の不可、新月満月、潮の満ち引き、地域の言い伝えなども参考にすると、視野が宇宙的になり、楽しいです

先人はそのような知識は持っていたのですね。


> 野菜さんは”肥えかけるより、声かけろ””畑主の足音で育つ”などと言われるほど人の思いに敏感ですので、楽しく畑にいきましょう

実際に意識があるようですから、手をかけ声をかければいい野菜もできるのかも知れません。

本当にありがとうございました。

聞き忘れていたのですが、捲き割りはご自身でされているのでしょうか?

不可知さん

ありがとうございます
いつも、的確なコメント参考にさせていただいてます
この地は標高が700mで、ほとんど果樹は出来ません
クリ・クワ・リンゴなどはいいようです
それと今の畑は5年前まで田んぼだったので排水が悪いです
そのため、麦類やイネ科の根が深く伸びるものを植えて、コウバンを壊すようにしていますが、
まだまだで、水辺の草もはえてます
そんなところは、水が好きな作物を植えるように、草に教えられながら、作物の性質で適地を探しています

薪は以前は薪割り斧でやってましたが、今は大きいのは人に頼んで、小さいのは自分で電動ノコギリで切ってます
お風呂も薪で焚いてますので、裏山で犬の散歩しながら、薪拾いしてます

それから、梅干はよく洗って、天然塩で作られたらよいと思います
3年以上寝かせると、薬効が大になりますし、種にはガンに効く成分が在りますよ

とうとう始まった?

y.tubeにアップされた「耳なし子うさぎ」映像、辛すぎる現実が進行している予兆?
 近未来、新生児に異常が多発したら、国内産婦人科各施設では闇に葬られるのか、医学データとして公表されるか注目です。(広島長崎のデータは調べたことありませんが、終戦後GHQ関連?機関が原爆による人的被害を詳細に調査したと科学誌でみたことはあります。)

私とほぼ同年代と思える、むらさきさん、
 梅干しの蘊蓄有り難う御座います。塩には全く気を掛けていませんでした。 子供の頃、ボロ屋に住んでストーブ焚いていましたので、手斧での薪割りが懐かしいです。 最近は古代米、薬草に興味津々。
 各人、今居るところで出来る限りを尽くすしかなさそうです。

 

いいですね!

一見、草原に見える畑の写真、ど肝を抜かれました。
畑とはこういうものだという自分の中の固定観念が、ガラガラと崩れていく瞬間でした。
そして、これが本物なのだと思いました。
私も木村さんの本が大好きですが、木村さんも、むらさきさんも、時代の最先端にいらっしゃる方々ですね。

“草の性質、コンパニオンプランツや後作前作の不可、新月満月、潮の満ち引き、地域の言い伝えなども参考にすると、視野が宇宙的になり、楽しいです。”(by むらさきさん)

経験に裏打ちされた、大変深くて奥行きのある言葉に感動しました。素晴らしい方とご縁頂きましたね。

たまたま私も、週末に、ベランダの鉢の数を大幅に増やして、キューリ、トマト等の種を撒きました。
自然農法に向けての畑、欲しいですね。

Re: とうとう始まった?

不可知さん

> y.tubeにアップされた「耳なし子うさぎ」映像、辛すぎる現実が進行している予兆?

因果関係はよく分かりませんが、放射能が原因としたら恐ろしいですね。
政府の隠蔽は意図的と考えています。そのくらいこの国、世界の闇は深い。古代からの流れがあると思います。
信用する人は数少ないでしょうけど。私も記事に書く勇気はないですね。今後、もっと恐ろしい事が起きるような予感がします。


> 私とほぼ同年代と思える、むらさきさん、

もう少し上の世代のようです。

>子供の頃、ボロ屋に住んでストーブ焚いていましたので、手斧での薪割りが懐かしいです。

私も田舎の出身なので撒き割りやっていました。懐かしいですね。

Re: いいですね!

テラさん

> 一見、草原に見える畑の写真、ど肝を抜かれました。
> 畑とはこういうものだという自分の中の固定観念が、ガラガラと崩れていく瞬間でした。

私も同じでした。
有機栽培の方が生育がいい場合もあるでしょうが、全く価値観が異なることに呆然としてしまいました。

> 私も木村さんの本が大好きですが、木村さんも、むらさきさんも、時代の最先端にいらっしゃる方々ですね。

でも、なかなか理解されずに苦労も多かったのでしょう。


> 自然農法に向けての畑、欲しいですね。

そうですね。畑探しをします。

仲間

畑だけではないですが、仲間はありがたいです。

時々集まって、あれやこれやと経験したこと、考えたことをネタに、持ち寄った野菜なんかを料理して食べる時間なんかは、本当にあっという間に過ぎてしまいます。

むらさきさんの所は、元水田だったとのこと。
水はけ良くなると良いですね。

僕も元水田でやってますが、やはり、水はけが課題です。
今年はセスバニアという熱帯のマメ科のとても大きくなる雑草で、様子を見てみようと思ってます。

Re: 仲間

りょうすけさん

> 畑だけではないですが、仲間はありがたいです。

間違いなく仲間が必要ですよ。人間一人では生きていけません。
りょうすけさんの栽培方法はいろいろ進化していて参考になります。
確か野草も大きいのがいっぱい写っていましたね。
あれと同じようなのを、むらさきさんが料理してくれたので、りょうすけさんの意図が少し分かった気がしました。

No title

こんばんは。
むらさきさんの畑、本当に素敵ですね。
まさに、私が想う畑そのものです。
草も野菜も一緒で嬉しそうです。
普通に見かける乾いた土(もしくはマルチ)と植えた物だけの畑や庭を見ると、その無機質さに、私は無性に悲しくなります。
なんで、ああまで雑草を目の敵にするのか理解できません。
雑草としか呼ばれない植物達も大好きだから。
もっと気に掛けて声を掛けてあげたら、もっと元気に育つのに、すぐに忘れちゃってゴメンネって感じで、ろくに草取りもしない、植え放しの畑でもちゃんと美味しく実ってくれますよ。
育ってくれる野菜さんたち育ててくれる自然に感謝です。







No title

こんにちは。
私は以前、都市部から田舎のほうに引っ越したときに小さい畑を借りたことがありますが、蚊にすごく刺されることと作物が動物に食べられてしまうので、「場所が悪かった」と畑いじりを断念したことがあります。むらさきさんのおうちの写真を拝見しますと薪がたくさん積みあがっており、この時点でほんと本格的だなあと感心するばかりです。
ところで昔、テレビで不耕起栽培の提唱者というおじいさんの映像を見たことがあるのですが、知っとうやさんが紹介されているこの福岡正信という人だったのでしょうか。その人の畑はまるで草やぶで、種もなんかめちゃくちゃに放り投げていた記憶があります。それでいて外国で表彰されてる人だと紹介されていました。

Re: No title

momoさん

ありがとうございます。

> なんで、ああまで雑草を目の敵にするのか理解できません。
> 雑草としか呼ばれない植物達も大好きだから。
> もっと気に掛けて声を掛けてあげたら、もっと元気に育つのに、すぐに忘れちゃってゴメンネって感じで、ろくに草取りもしない、植え放しの畑でもちゃんと美味しく実ってくれますよ。
> 育ってくれる野菜さんたち育ててくれる自然に感謝です。

むらさきさんの畑を見て以来、菜園の草取りをできなくなりました。

Re: No title

ホップステップさん

ありがとうございます。

> ところで昔、テレビで不耕起栽培の提唱者というおじいさんの映像を見たことがあるのですが、知っとうやさんが紹介されているこの福岡正信という人だったのでしょうか。その人の畑はまるで草やぶで、種もなんかめちゃくちゃに放り投げていた記憶があります。それでいて外国で表彰されてる人だと紹介されていました。

たぶんそうでしょうね。
本を読む限り、凄い人だったようです。

No title

calseedさん

素晴らしい記事、むらさきさんの畑の紹介、ありがとうございます。

ご意見も何も、むらさきさんの畑、見事ですね。
土も肥えていそうで、標高700mもあるのに、温かみというか自然のエネルギーを感じますね。

私も最初に自然農の畑を見たときは、福岡さんの本を読んでいたのにもかかわらず「何じゃ、これは!」と思いましたよ(笑)
私は、川口さんのところで習いましたが、自然農と言っても、その土地や携わる人により様々な形態があるようで、むらさきさんの畑は、より野草に近い形で栽培されているのでしょうか。
川口さんも福岡さんをまねて、粘土団子方式で始められたそうですが、何度やってもうまく行かず、結局独自の方法を考え出されたようです。

農業すべてそうですが、自然との対話を楽しめるところがいいですね。で、問題が生じたときに、自然に委ねるのか、自然と対立するのかが、分れ目ということでしょうね。
虫や雑草を敵にしないという自然農の考え方は、今後進むべき新しい世界に、きっと役立つことでしょう。自分が創造する世界の中に敵、対立を生まず、融合をもとめることですから。
calseedさんが、様々な探求を経て自然農に出会うことは、ある意味必然のようにも思えます。普通の人よりかなり早い、スピード違反並みの速度でですが(笑)

今日は畑の近くでセリを摘んできて食べました。私も野草にハマリそうです。
稲の苗が順調に育ってきて、来月はいよいよ田植えです。まだまだ素人の私は、ちょっと緊張してきました(笑)



No title

エンドファイトが多いといい土になるのかと思います。
キノコの菌床が手に入ればこれもとてもいいそうです。乳酸菌もいいそうです。

むらさきさんの畑はちょうどいい感じの草ですね。用事がおおくて1か月以上いけなかった畑は私の身長ほどの草もあるほどにボーボーで草ありすぎになってました。
ラッキョウも草の間から生えてるとわかるくらい。草もほどほどにしないと作物が負けてしまいます。作物によっては周り少しは取り除いた方がいいみたいです。
しかし2000平米も1人で作るのってすごいですねえ。

去年の秋に植え替えたイチゴと一昨年のままのイチゴの畝があるのですが、一昨年のイチゴの畝の方がたくさんなってました。去年の秋の植え替え組は黒マルチをして1.5センチ網目のネットをかけてました。これで蝶々とか入れなくて交配してもらえなかったからかな?
でも玉ねぎは今年はマルチをしたので成長がよかったです。

Re: No title

kamuiさん

> ご意見も何も、むらさきさんの畑、見事ですね。
> 土も肥えていそうで、標高700mもあるのに、温かみというか自然のエネルギーを感じますね。

そうですか。
自然農法を勉強された方のご意見を伺いたいと思っていました。


> 私は、川口さんのところで習いましたが、自然農と言っても、その土地や携わる人により様々な形態があるようで、むらさきさんの畑は、より野草に近い形で栽培されているのでしょうか。

自然ですから、本来形態にこだわる必要はないのでしょうね。
むらさきさんは、広すぎて手が回らずあのような状態だと話していました。たぶん、半分くらいの広さしか使っていませんでした。


> 川口さんも福岡さんをまねて、粘土団子方式で始められたそうですが、何度やってもうまく行かず、結局独自の方法を考え出されたようです。

福岡さんの麦-米のわら農法は凄いですね。あれが理想形なのでしょうね。他人はなかなか真似できないのでしょうけど。


> 虫や雑草を敵にしないという自然農の考え方は、今後進むべき新しい世界に、きっと役立つことでしょう。自分が創造する世界の中に敵、対立を生まず、融合をもとめることですから。

自然農の畑を見ると、木内さんの「人類は最後に登場した新参ものだから威張ってはいけない」という言葉が納得できますね。今の地球の危機が何故起こったのか反省しなければなりません。

> calseedさんが、様々な探求を経て自然農に出会うことは、ある意味必然のようにも思えます。普通の人よりかなり早い、スピード違反並みの速度でですが(笑)

私の意志というよりも周りから動かされているようです。流れに逆らわず生きてみたいと思います。これからどう展開するか自分でも楽しみです。ある読者からは大冒険のようだとメールが来ました。まさしくワンピース気分です。


> 稲の苗が順調に育ってきて、来月はいよいよ田植えです。まだまだ素人の私は、ちょっと緊張してきました(笑)

頑張ってください。
さすがに私は米作りまでは手出しできません。

自然

野草と野草の違いって何なのかなと思います。

あと自然という言葉の扱いが、僕はとても苦手です。
どう使っていいか、あんまりよく分からなくなってしまってます。

福岡さんはもうお話しできませんが仲間が近しい関係だったのでなんとなく「こんなおじいちゃんだったろうな」と言う思いは持ってます。

りんごの木村さんや赤目の川口さんや多くの実践者のみなさんとは、会ってお話しして、どこに立ってらっしゃるのかを肌で感じ取りたいと思ってますが、ある程度、事を乗り越えるまでは自分からは動かないつもりです。。。

僕としては、色んな草達の力を借りないで、野菜があるべき姿で育つように、畑はお世話できるようになりたいです。

草達もあるべき姿で、あるべき所で美しく育つ地域の環境を目指したいと思います。

つまり耕作地と野原は、僕の中では、現時点では分けて考えてます。

4年前、25年放棄された水田の開墾から僕は始めましたが、あれは、混乱というか混沌というか、まったくバランスしてると感じられなかったですし、その印象は今も変わってないです。

とにかく、また、シードバンクのサイトができたら、経験してきた事や感じた事など、みなさんに知ってもらいたいなと思います。

Re: No title

みーこさん

> エンドファイトが多いといい土になるのかと思います。

またまた初めて聞く言葉ですね。

> キノコの菌床が手に入ればこれもとてもいいそうです。

キノコの菌床は売っているのでしょうか?

No title

屋外での農作。 平和時には機能すると思いますがケムトレイルでアルミをまかれ、土のPHが変わり、この先、植物が育たなくなると聞いています。

ですから屋内栽培も考えたほうがいいと思います。

参考まで。

No title

自然農を実践されてる方はやっぱり凄いですね。
アセンションって結局はこういう事だったりして。
間違いなく時代の最先端ですよ。

野菜も元は野草ですからちょっと人間が助けてやるだけで他の野草とのバランスを自分で取れるのかもしれませんね。
その辺の雑草をよく見てると色んな種類が上手く共存してて芽の出る時期、花の咲く時期、実を付ける時期など上手く重ならないようになってる事が多いです。
(外来種がはびこってる場合も有りますが数十年単位で固有種とのバランスが取れて数も落ち着くみたいです)

農業を主にして生活しだしたらカレンダーも旧暦、太陰暦をメインにした方が何かと分かりやすいのでは。
月の満ち欠けが一目瞭然ですし昔の人の経験則、二十四節気、七十二候など農業に重要なタイミングも分かりますしね。

植物への声かけはよく耳にしますがフィンドホーンに通じるものが有りますね。
植物からの声も聞こえるようになれば更に楽しくなりますね。

土作りですがイヤシロチ化なども参考になるのでは。
静電三法を読みましたが農業面でも活用できる内容でした。

ちょっと心配なのは今年は虫の数が少なく感じます。
(特にハチ類)
いつもなら花の季節はうるさいほど飛んでるのに今年はほとんど見かけません。
蝶も少なめですし・・・
実を付けるタイプの植物は虫が居ないと受粉できないので心配ですね。

何はともあれやっぱり何事も実践ですね。
私も出来ることから行動するように気持ちを入れ替えないと・・・

まとまりの無い話になりすみませんでした。

Re: No title

kjvさん

ケムだけでなく放射能問題も同じですね。
これからの検討事項でしょう。

Re: No title

まーさん

いろいろご意見ありがとうございます。

>アセンションって結局はこういう事だったりして。

生活スタイルがいい方向に変わることだと思います。


>ちょっと心配なのは今年は虫の数が少なく感じます。 (特にハチ類)

これは2年くらい前からですよね。ケムトレイルの効果でしょうか?

野草の力

素敵な畑ですね!
私も草のない地面や畑を見ると、寂しくなります。
手に入れた畑は最初有機物が少なくて、乾くとかちかちでしたが、4年ほど草を生やしていたらだいぶん団粒化し、ミミズやカマキリ、テントウムシ、カエルが増えました。
勝手に桑の木が生えて実を付けています。
野草はヒトとウサギの食料も兼ねています。
自然農に興味のある方、もしご存じなかったら、パーマカルチャーについても調べてみていただけませんか?
参考になることがあるかもしれません。

No title

エンドファイト 上手く説明できません。
NHKで放送したことがあります。うちはTVないのでネットで見ました。これだったかな。↓
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2958
木村さんのりんごにはこれが多いそうです。

きのこの菌床はきのこ農家やその生産会社などで無償あるいは格安でわけてくれるらしいですが、キノコ栽培は長野や新潟、岐阜あたたりが多く、私もほしいところですが今のところ御縁がありません。農業をやってる知り合いが増えていくとそこから御縁ができるかも。
炭素循環農法でお勧めのものがキノコ菌床だったと思います。

エンドファイト 微生物のことみたいです。 つまり 乳酸菌やキノコ菌、その他の微生物たちが元気だと野菜も元気で少々虫に食われても平気だし、虫に食われたら虫の嫌う匂いとか出せるのではと思ってます。
硝酸性窒素を使ったときの逆ですね。有機でも窒素分が多いと虫くいだらけになりこれを食べてアトピーとかになった話をどこかで読みました。にんじんの赤峰さんだったかな。

緑が濃すぎる野菜より淡い緑の野菜が本来の色なんだともかいてあったような。今日のNHKラジオビタミンの野菜担当の人も言っていました。

炭素と窒素の割合が野菜の元気度に関係してそれを食べる人間の健康にも関係しているのではと思うのですがなにせ文系頭でここから進めません。

Re: 野草の力

sakiさん

コメントありがとうございます。

たしかsakiさんも自然農を実践されていましたね。

> 自然農に興味のある方、もしご存じなかったら、パーマカルチャーについても調べてみていただけませんか?

初めて聞く言葉ですが、我々がこれから目指なければいけない循環型社会の一形態なのでしょうね。
何事もこれから勉強です。

Re: No title

みーこさん

ありがとうございます。

> きのこの菌床はきのこ農家やその生産会社などで無償あるいは格安でわけてくれるらしいですが、キノコ栽培は長野や新潟、岐阜あたたりが多く、私もほしいところですが今のところ御縁がありません。農業をやってる知り合いが増えていくとそこから御縁ができるかも。
> 炭素循環農法でお勧めのものがキノコ菌床だったと思います。

近くの農家と仲良くなります。

パーマカルチャー

じつは、”たゆたゆ”はパーマネント・アグリカルチャーとも関わっています
家屋を建てたのが会員の大工さんです
呼吸する建物ということで、国際認証の宮崎・諸塚の杉を使い
珪藻土、柿しぶを使ってます
この珪藻土塗りはパーマカルチャーのワークとしてやりました

農業をやって行く時、動植物とのかかわり、地域と日常生活とのかかわりも含めてすべてが気持よく循環していなければ意味がありませんね

自然の地形や樹木をみて、その土地を知り、そこに合った作物を植え、ニワトリややぎなどを飼い、たまごや乳を得、糞は畑に使う
昔の田舎の生活はそうでした

日本の農業は水田が主の”本毛(おもなもの)”で畑はその周辺の”端毛(はたのもの)”
理想は”、湿地・濃地・添地・原野がある、”すり鉢型農耕地”なのでしょうね
適地に摘種が植えられてこそ多種の作物が存在し、共生できます

たぶん、これからは自分が暮らしやすい場所を見つけ、好きなことで糧が得られるような方向に向かっていくと思われます



パーマカルチャー

むらさき様
そうだったのですね!
素敵な暮らしをなさっていてうらやましいです。
実は私も九州出身で、久住に山登りに行ったりしていました。
縁あって信州暮らし、古屋を県産材でリフォームして住んでいますが、とっても寒いです。
私の体調不良で結果的に草ぼうぼう農法となっております。
今年は今まで興味なしだった夫がやる気になっているので少し期待していますが、何かの予兆かもと少し怖い?です。
鶏を飼いたいのですが、原発が気になってなかなか踏み切れません。
>たぶん、これからは自分が暮らしやすい場所を見つけ、好きなことで糧が得られるような方向に向かっていくと思われます

私もそういう世界になるように祈りつつ、できることからやっていこうと思います。
何よりも子供達のために。

パーマカルチャー

calseedさん

ありがとうございます。
上に書いたように、自然農法と言うより、手抜き草抜かず農法が現状です。
パーマカルチャー、すべてを実践するのは大変だと思いますが、面白いです。

十草農法

2年前、専修大学の講座で十草農法(じゅっそうのうほう)をされている廣野嘉喜さんの授業を見学したことがあります。
農地のすべての雑草をいつくしみ、稲、さつま芋や果実を収穫されるそうです。

雑草をとらないそうです。

大自然には不要なものは一切なく、雑草が穀物を助けるのだそうです。

土がいいとか条件があるのだと思いますが、いつか実験してみようと思ってます。

最近、乳酸菌の話題が多いので、糠味噌付けてます。
ふと思ったのですが、竹粉を混ぜたら、餌になって更に醗酵するのかなって思いました。

失礼いたしました。





Re: 十草農法

かせいさん

> 大自然には不要なものは一切なく、雑草が穀物を助けるのだそうです。

これは大変重要な言葉かもしれませんね。
乱したのは人間だけです。

calseedさん

>福岡さんの麦-米のわら農法は凄いですね。あれが理想形なのでしょうね。

福岡さんは愛媛の温暖な地でなされていて、例の粘土団子方式は、寒冷地では難しいのかもしれません。

ただ、米の裏作に麦を植えるのは比較的簡単で私もやつています。
麦は、適当な場所があれば、事前に草を刈っておいて、種をバラ蒔きして、刈った草を上から降りかけておけば、それだけでOKです。
簡単なので、輸入に頼らずにもっと栽培すればいいのになと思いますね。
麦を作らなくなったのも、アメリカの陰謀なのでしょうか(笑)

Re: 麦

kamuiさん

> 麦は、適当な場所があれば、事前に草を刈っておいて、種をバラ蒔きして、刈った草を上から降りかけておけば、それだけでOKです。
> 簡単なので、輸入に頼らずにもっと栽培すればいいのになと思いますね。

そうなのですか。
実は最近気がついたのですが、通勤途中、田んぼに麦を植えているところが多いですね。


> 麦を作らなくなったのも、アメリカの陰謀なのでしょうか(笑)

間違いないですね。
日本の食を破壊するとともに、金塊を実質的に奪う戦略だと思います。牛肉もしかりですね。恐ろしい戦略家ですね。ロックは。もうすぐ崩壊すると思いますが。

日暈

農業の先輩がたくさんいらして心強いです。
シードバンクのスタートが今から楽しみですね。

今日の日中、東京では太陽の回りに丸い虹がかかりましたよ。
(昨日の夕方にも少し見かけました。)

でも、その日暈を隠すようにケムトレイルが大量散布されました。
ケムには、空に現れたメッセージを隠す目的もあるのでしょうか?

ケムに怒るのも飽きたので、
「君のおかげでいろいろ気付けたから、もう来なくていいよ。
今までスパルタ教育ありがとねー、さよーならー」
と、心の底から感謝してみました。
本当に二度と現れないでほしいな~、ケムマキ君。

Re: 日暈

ちゅん太さん

> 今日の日中、東京では太陽の回りに丸い虹がかかりましたよ。
> (昨日の夕方にも少し見かけました。)
> でも、その日暈を隠すようにケムトレイルが大量散布されました。
> ケムには、空に現れたメッセージを隠す目的もあるのでしょうか?

こちらも昨日はケムがたくさん見られました。
化学薬品の散布だけではなく、高次元の神聖な気を近づかせない効果があるとしか思えません。
特に最近は顕著なので、闇の連中は相当あせっていると推測しています。
6月以降は何が起こされてもおかしくないと思います。

大豆の芽は鳥に狙われやすく、食べられてしまうということを先日初めて知ったのですが、雑草の生えるところで植えていたので今まで気付きませんでした。
近所さんを見習わずに好き勝手にやっていて良かったと思いました。

パーマカルチャー いいですね。
昔の日本のようですね。
想像しただけで今の環境が苦痛になりそうです(笑)ここは本当に勉強になります。
ありがとうございます。

遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

【要注意!】遺伝子組換えのセイヨウナタネ、トウモロコシ、ワタの承認について、日本モンサント株式会社等から、農水省に申請がありました。意見などの募集中です。もし、意見がないと、これら遺伝子組み 換え農作物が承認されることとなります。 http://ow.ly/51A9L 皆さんご意見を寄せてください。

こんばんは。
自然農法の畑の様子、かなり感動しました!本当に凄いです。
借りている畑ではなかなか難しそうなので、少しずつでも庭の家庭菜園から切り替えていきたいと思いました。
カセットコンロのガスボンベなど少し備蓄しましたが一番の心配はやはり水です。
住んでいる辺りは田舎ですがそれでも井戸は難しそうです。
何より放射能に汚染されている可能性もありますし…本当に環境のよい土地に行かないと今後厳しそうですね…。

Re: タイトルなし

そらさん

> 大豆の芽は鳥に狙われやすく、食べられてしまうということを先日初めて知ったのですが、雑草の生えるところで植えていたので今まで気付きませんでした。
> 近所さんを見習わずに好き勝手にやっていて良かったと思いました。

そういうメリットがあるのですね。


>ここは本当に勉強になります。

私もです。

Re: 遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

しろくまさん

コメントありがとうございます。
国にはどういう意図があるのか分かりませんが、これからは国を頼ることができませんし、そんな時代が目の前に来ていると思います。

Re: ケムトレイル

藤さん

ありがとうございます。

Re: タイトルなし

makiさん

> 自然農法の畑の様子、かなり感動しました!本当に凄いです。

載せて良かったです。

> カセットコンロのガスボンベなど少し備蓄しましたが一番の心配はやはり水です。

そうですね。元が汚染されると飲めないですからね。汲み置きして浄化するしかないでしょうか。

質問

意識変換、よく分かりました。

では質問です。
意識変換をして、生活を変えた人達がいると書いてありますが、その人達は、資本主義の枠組みを全て取り払っているんですか?

電気やガスを普通に使用しているなら、まだまだ資本主義の内部に浸かっているんじゃないのですか?

それこそ、都合の良い部分だけ資本主義を活用している『ニセ意識変換者』なのではないですか?

全てを自給自足している人達はいるんでしょうか?

そんな素晴らしい人達がいたら、ぜひ教えてください!
自分も仲間に加わりたいです!

ただし、上っ面だけの『脱資本主義者』は、逆に信用できません!

車やバイクを乗り回しているうちは、まだまだ資本主義に懐柔された人間だと思います。

違いますか?

Re: 質問

大学生さん

コメントありがとうございます。
私は資本主義を捨てるのはハードルが高いと書いていますよ。だから大変動が起きるのでしょう。

なぜ、私が隠された歴史を調べているのか。
それぞれの方が自分の頭で考え、自分の進む道を行けばいいと思います。

私は、同じ方向を目指す方が見つかればいいと思っているだけですので。
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新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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