更新停止
大変申し訳ございませんが、諸事情を勘案した結果、FC2での更新は停止いたします。
ながらくご愛顧いただきありがとうございました。
calseed
移転先⇒http://ameblo.jp/calseed/
ながらくご愛顧いただきありがとうございました。
calseed
移転先⇒http://ameblo.jp/calseed/
洗脳と堕落
さて、早いもので5月末になりました。
昨年秋から2011年は大変な事態になると書いてきましたが、来月から秋にかけて本格的に日本の経済破綻が始まると考えています。そして海外にも飛び火していくのでしょう。
もちろん、人為的な仕掛けがはじまるのだと思います。
具体的に何が起きるか私には分かりません。
いろいろな情報が入ってきますが、どれが真実の情報なのか判断に苦しみます。
しかし、311以降の動きを見ていると何となく来月以降は大変だと思えてなりません。
今、起きている事の原因はいろいろな事が言われています。
-闇の支配が世界統一政府を作るため
-悪い宇宙人が地球を征服するため
-悪魔と高次元の善の存在の闘いが行われている
-宇宙規模の変化が地球のアセンションを促している
正直、どれが正しいのか、私も分かりません。
ただ、一つだけ言えるのは、
現在は数千年に一度の文明興亡の節目に来ており、
創造主は、地球に現存する人類が、その役割を全うし乗り越えられるかどうか試している
ということではないかと思います。
この時代に人類として転生した以上、人生の困難や苦難を嘆くのではなく、それを乗り越え、新たな未来を造って行く
その必要があるのだと思います。
乗り越えられなければ、現文明がジ・エンドです。
それが2020年頃だと私は確信しています。
311の大震災は、日本人に強烈な衝撃を与えました。
たくさんの犠牲者が出ました。
現在でもたくさんの被災者の方が生活に窮しています。
311によって、多くの方がこれまでの社会に疑問を持ち始めたのは間違いないようです。当ブログも311以降、1日1000人以上の読者が増えました。
しかし、311はどうもこれからの大変動の序章に過ぎないようです。
311の直後、私はある人経由でこのことをメッセージとしていただいていました。
311当日、大震災前に書いた記事。
<選別とは>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-179.html
私はこの記事を書いているときに、311大震災が起きるなどとは全く想像していませんでした。
中東での戦争が勃発し、世界へ波及。
そして、世界恐慌が起きると考えていました。
日本は経済的に苦しくなるけれど、命まで取られるわけがない。なんとか乗り越えられると考えていました。
それだけに311には、大変なショックを受け、一週間ほどは精神的に取り乱していました。
福島原発が連続して爆発しました。
もう世の中が真っ逆さまにひっくり返ると感じました。
実際に、富士山噴火など次の恐怖へのメッセージも私のところに流れてきました。
しかし、これが闇を操る者の罠だったのでしょう。
高次元の存在さえも見事に騙されたのだと思います。
私と同じように、他の陰謀を暴こうとしているブロガーも見事に騙されました。
闇は、一気に人類をつぶすことはしないのですね。選別の一段階だったのです。
もう一度、選別の記事を読んで見るとわかります。
創造主と思われる存在の言葉を読めば、人類を破滅させるのが目的でないと分かります。自分で書いていて、真っ先に忘れていました。私もまだまだ青いということです。
これが選別なのでしょう。
その後、私が精神的に落ち着きだした3月終わり頃から、さらに新たなメッセージをいただいていました。
それは311後、猶予期間が与えられているというものでした。
日本人が311で何を気づくか?
その後、どう動くのか?
確かに、前述のとおり311後、現代社会の矛盾に気づいた人が増えたと思います。
しかし、それは国民全体から見るとわずかな数です。
皆さんの周りの人がどれだけ変わったでしょうか?
そんなに変わっていないはずです。
私の会社を見ても、ほとんど変わっていません。
何故なのか?
それは闇が日本の政治、行政、経済、マスコミ等のトップ層を完全に懐柔しており、国民を洗脳し続ける術を持っているからだと思います。
福島原発が爆発し、どう見ても危険な状態であるのに、マスコミを頼っている多くの国民は「TVで原子力専門家の学者が大丈夫と話している」、と安堵していました。
ところが、先日、公表されたように1号機から3号機まで全てメルトダウンと発表されました。
冷静にじっくり自分の頭で考えれば、3月の終わり頃にはメルダウンしていた事は把握できたはずです。
2カ月以上たって、洗脳により社会を落ち着かせたところで「メルトダウン」と宣言されると、当初のパニック状態が収まっているので国民は素直に現状を受け入れています。
本当にそれでいいのでしょうか?
チェルノブイリと同じかそれ以上ですよ。
さらにたちが悪いのが、堕落してしまう事です。
「TVで学者は明らかに嘘を言っているけど、今更自分一人が動いたところでどうしようもない」
これが堕落。
「洗脳は勝手にされただけなので、まだ気づけば回復の余地がありますが、堕落は自ら望んでその道を進んでいるので、救いようがありません。」
ということです。
洗脳と堕落は、闇に仕掛けられた壮大な罠だそうです。
この事を悟るかどうかが、まさしく選別されるか否かのボーダーラインのようです。
多くの国民が311直後から立ち直り、安堵しています。
それが闇の最大の狙い。安堵した頃に、次の大変動が待っているようです。
311直後からから福島原発騒動はほんの序章と聞いていました。これから起きることのまだ2割程度だと。
猶予期間中に多くの方が気づけば回避される可能性もあったようです。
気づきとは「資本主義を捨て、地球を元の生態系に復活させること」だそうです。
しかし、これは現在の人類にとってあまりにも高すぎるハードルですね。
これから、気づき行動するまで、さらに大きな事が世界の雛型である国内で起きる可能性が高そうです。
今度は創造主自ら鉄槌を振りおろす可能性すらあるそうです。早ければ6月上旬(5日か6日?)。
これでも全体の半分程度だそうです。何が起きるのかは具体的には分かりません。
そして、年末までに日本は世界から相手にされない状況が来る可能性が高いです。
まだ、事は起きていません。
少しずつでもいいので、一人ひとりが人類(自分)の役割は何かを考え、動き出すことは意味のあることだと思います。
<参照:人類の役割>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-148.html
[追記] (6月1日20:30)
本日、追加でメッセージをいただきました。
「もし、今のような歴史の歩み(人間の今までの所業や様々な生き物や存在のこと)を自らが知っていながら、この世界を最初から(まだ何も生まれていない0の状態から)創造できるなら、君はどのようにこの世界を創造(創り上げる)するかな?」
この問いに関して、1人1人が自分なりに考えていくことが、今の地球においては大切だそうです。
もちろん、いろいろな意見があると思います。
考えることに意味があるようです。現代は考えることすらできないように洗脳されているということですね。
それと、重要な事があります。こちらは私の意見です。
国のトップは311や福島原発の事を事前に知っていたはずです。今後、起こされることも知っているはずです。政治に頼ることは意味がありません。
第2次世界大戦も当時の日本の支配者たちは起こされることを分かっていました。現在、全く同じ事が起きているはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
昨年秋から2011年は大変な事態になると書いてきましたが、来月から秋にかけて本格的に日本の経済破綻が始まると考えています。そして海外にも飛び火していくのでしょう。
もちろん、人為的な仕掛けがはじまるのだと思います。
具体的に何が起きるか私には分かりません。
いろいろな情報が入ってきますが、どれが真実の情報なのか判断に苦しみます。
しかし、311以降の動きを見ていると何となく来月以降は大変だと思えてなりません。
今、起きている事の原因はいろいろな事が言われています。
-闇の支配が世界統一政府を作るため
-悪い宇宙人が地球を征服するため
-悪魔と高次元の善の存在の闘いが行われている
-宇宙規模の変化が地球のアセンションを促している
正直、どれが正しいのか、私も分かりません。
ただ、一つだけ言えるのは、
現在は数千年に一度の文明興亡の節目に来ており、
創造主は、地球に現存する人類が、その役割を全うし乗り越えられるかどうか試している
ということではないかと思います。
この時代に人類として転生した以上、人生の困難や苦難を嘆くのではなく、それを乗り越え、新たな未来を造って行く
その必要があるのだと思います。
乗り越えられなければ、現文明がジ・エンドです。
それが2020年頃だと私は確信しています。
311の大震災は、日本人に強烈な衝撃を与えました。
たくさんの犠牲者が出ました。
現在でもたくさんの被災者の方が生活に窮しています。
311によって、多くの方がこれまでの社会に疑問を持ち始めたのは間違いないようです。当ブログも311以降、1日1000人以上の読者が増えました。
しかし、311はどうもこれからの大変動の序章に過ぎないようです。
311の直後、私はある人経由でこのことをメッセージとしていただいていました。
311当日、大震災前に書いた記事。
<選別とは>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-179.html
私はこの記事を書いているときに、311大震災が起きるなどとは全く想像していませんでした。
中東での戦争が勃発し、世界へ波及。
そして、世界恐慌が起きると考えていました。
日本は経済的に苦しくなるけれど、命まで取られるわけがない。なんとか乗り越えられると考えていました。
それだけに311には、大変なショックを受け、一週間ほどは精神的に取り乱していました。
福島原発が連続して爆発しました。
もう世の中が真っ逆さまにひっくり返ると感じました。
実際に、富士山噴火など次の恐怖へのメッセージも私のところに流れてきました。
しかし、これが闇を操る者の罠だったのでしょう。
高次元の存在さえも見事に騙されたのだと思います。
私と同じように、他の陰謀を暴こうとしているブロガーも見事に騙されました。
闇は、一気に人類をつぶすことはしないのですね。選別の一段階だったのです。
もう一度、選別の記事を読んで見るとわかります。
創造主と思われる存在の言葉を読めば、人類を破滅させるのが目的でないと分かります。自分で書いていて、真っ先に忘れていました。私もまだまだ青いということです。
これが選別なのでしょう。
その後、私が精神的に落ち着きだした3月終わり頃から、さらに新たなメッセージをいただいていました。
それは311後、猶予期間が与えられているというものでした。
日本人が311で何を気づくか?
その後、どう動くのか?
確かに、前述のとおり311後、現代社会の矛盾に気づいた人が増えたと思います。
しかし、それは国民全体から見るとわずかな数です。
皆さんの周りの人がどれだけ変わったでしょうか?
そんなに変わっていないはずです。
私の会社を見ても、ほとんど変わっていません。
何故なのか?
それは闇が日本の政治、行政、経済、マスコミ等のトップ層を完全に懐柔しており、国民を洗脳し続ける術を持っているからだと思います。
福島原発が爆発し、どう見ても危険な状態であるのに、マスコミを頼っている多くの国民は「TVで原子力専門家の学者が大丈夫と話している」、と安堵していました。
ところが、先日、公表されたように1号機から3号機まで全てメルトダウンと発表されました。
冷静にじっくり自分の頭で考えれば、3月の終わり頃にはメルダウンしていた事は把握できたはずです。
2カ月以上たって、洗脳により社会を落ち着かせたところで「メルトダウン」と宣言されると、当初のパニック状態が収まっているので国民は素直に現状を受け入れています。
本当にそれでいいのでしょうか?
チェルノブイリと同じかそれ以上ですよ。
さらにたちが悪いのが、堕落してしまう事です。
「TVで学者は明らかに嘘を言っているけど、今更自分一人が動いたところでどうしようもない」
これが堕落。
「洗脳は勝手にされただけなので、まだ気づけば回復の余地がありますが、堕落は自ら望んでその道を進んでいるので、救いようがありません。」
ということです。
洗脳と堕落は、闇に仕掛けられた壮大な罠だそうです。
この事を悟るかどうかが、まさしく選別されるか否かのボーダーラインのようです。
多くの国民が311直後から立ち直り、安堵しています。
それが闇の最大の狙い。安堵した頃に、次の大変動が待っているようです。
311直後からから福島原発騒動はほんの序章と聞いていました。これから起きることのまだ2割程度だと。
猶予期間中に多くの方が気づけば回避される可能性もあったようです。
気づきとは「資本主義を捨て、地球を元の生態系に復活させること」だそうです。
しかし、これは現在の人類にとってあまりにも高すぎるハードルですね。
これから、気づき行動するまで、さらに大きな事が世界の雛型である国内で起きる可能性が高そうです。
今度は創造主自ら鉄槌を振りおろす可能性すらあるそうです。早ければ6月上旬(5日か6日?)。
これでも全体の半分程度だそうです。何が起きるのかは具体的には分かりません。
そして、年末までに日本は世界から相手にされない状況が来る可能性が高いです。
まだ、事は起きていません。
少しずつでもいいので、一人ひとりが人類(自分)の役割は何かを考え、動き出すことは意味のあることだと思います。
<参照:人類の役割>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-148.html
[追記] (6月1日20:30)
本日、追加でメッセージをいただきました。
「もし、今のような歴史の歩み(人間の今までの所業や様々な生き物や存在のこと)を自らが知っていながら、この世界を最初から(まだ何も生まれていない0の状態から)創造できるなら、君はどのようにこの世界を創造(創り上げる)するかな?」
この問いに関して、1人1人が自分なりに考えていくことが、今の地球においては大切だそうです。
もちろん、いろいろな意見があると思います。
考えることに意味があるようです。現代は考えることすらできないように洗脳されているということですね。
それと、重要な事があります。こちらは私の意見です。
国のトップは311や福島原発の事を事前に知っていたはずです。今後、起こされることも知っているはずです。政治に頼ることは意味がありません。
第2次世界大戦も当時の日本の支配者たちは起こされることを分かっていました。現在、全く同じ事が起きているはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
過去にも行ける
最近は驚くような出来事が続いています。もう半年くらい続いています。
本日は、その出来事の中でも『えっ、本当に』というような信じられない話を教えていただきましたのでご紹介します。
多くの方が、この本によって人生の転機になったという経験があるようですね。
私は、40代半ばまでそのような本に出会うことはなかったのですが、1年半前に木内鶴彦氏の「生き方は星空が教えてくれる」を読んで間違いなく人生が変わりました。
木内氏の話は当ブログでたくさん書いているので多くの読者がご存じだとは思いますが、初めて訪問される方など、全く知らない方もいらっしゃるでしょう。
簡単にご紹介すると、22歳のときに40分間死亡体験(病院で診断された)をし、過去、未来を見てきた人物で、その後、彗星を4つ発見している天体観測家です。
ここでのポイントは、
・死後の世界が存在すること
・肉体と魂は別物であること
・魂は膨大な意識に繋がっていること
・過去を映像のように記録したアカシック・レコードが存在すること
・未来は想念で作られていること
・パラレルワールドが存在する可能性があること
・人類は役割を与えられて地球に生まれていること
などです。
<参照:アカシャの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-135.html
少なくとも死後の世界、魂の世界が存在することを認識できないと、当ブログの内容は理解できないと思います。
当ブログでは、これまで木内氏の話をベースに他の方の体験や意見を取り入れ、検証にチャレンジしてきたつもりです。もちろん、まだまだ検証の途中段階です。
その木内氏の体験の中で、まず印象が残っているのが、死亡により体外離脱し、魂となって過去のヴィジョンを見てきたことです。その部分を同書から転載します。
~転載開始~
星に興味を持ち始めた6歳のとき、私はもう一つ不思議な体験をしていまいした。それは兄弟で川に水遊びに行った時のことです。
私たちがめざすポイントは、石がゴロゴロするちょっと危ない斜面を下りていかなければならないところにありました。私たちは足もとに注意しながら、川べりをめざして岩場を下りていました。私のすぐ前には姉が歩いていました。
そのとき、上の方から誰かの「危ない!」という声が耳に響いたのです。
声にはじかれるようにして私が視線を上げると、大きな石が今にも姉の上に落ちんばかりに揺らいでいました。ビックリした私は、前を歩く姉の背中を押してしまいました。姉を押した反動で、私が後ろにひっくり返ったとき、二人の間を先ほどの石がゴロゴロッと音を立てて落ちていきました。
危ないところで姉は石の直撃を免れました。
・・・・・・・・
・・・私は必死になって、危ないという声がしたから姉を助けるために背中を押しただけだと説明したのですが、付近を捜しても私たちの他には人の姿はなく、私の訴えは信じてもらえなかったのです。
私もその声を聞いただけで、誰の姿も見ていませんでした。・・・・・・
~転載終了~
危険な目に遭遇しそうな時に、どこからともなく危険を知らせる声が聞こえたという話は、木内氏以外でも聞いたことはありました。神の采配と思っていました。
木内氏は魂となった瞬間、この6歳の頃の体験を思い出し、検証に行きます。その部分を転載します。
~転載開始~
あの夏の日に行きたい。そう思った瞬間、私は幼い自分のと姉の姿を上から見下ろしていました。
幼い日の記憶を頼りに私は声のした方へ行ってみました。たしかにこの辺りに誰かがいたはずだ。そう思っていたのですが、誰の姿もありません。そのうち、しだいにあの瞬間がちかづいてきました。
石が転げ落ち、姉がまさにその場所に足を乗せようとしたとき、私は思わず叫んでしまったのです。
「危ない!」
幼い自分が私の方をパッと向き、姉の背中を押しました。
―あのときの声は自分だったのです。
それはいいようのないショックでした。
~転載終了~
私はこのセンテンスを読んだ瞬間、鳥肌が立つくらい衝撃を受けました。
「やはり死んでも魂は存在するんだ!」
私の素直な感想でした。
ここから木内氏の話にのめり込んでいき、今に至ります。
そして、さらに驚いたのが木内氏が過去のヴィジョンを見た際に、生き返ったとき(未来も見ているから生き返ることが分かったそうです)の検証のために証拠を残してきたことです。
~転載開始~
私は甦ったときにのためにと、臨死体験の中で訪れたさまざまな時代のさまざまな場所に、いくつか証拠になるようなものを残してきました。
それは自分だけにわかるメッセージを、今も残る有名な神社や世界各地の古代遺跡に刻みつけてきたのです。意識だけの存在なのにどうやって書くのかというと、その時代に生きている人の肉体をちょっと拝借するのです。
・・・・・・・
意識がゆるみぼーっとしているときにほんの数秒おじゃまして、ちょいちょいと自分へのメッセージを残すのです。
~転載終了~
過去のヴィジョンは見るだけではなく、その時代の人に入り込むことができた。いわゆる憑依ですよね。
これまた驚きましたが、現代でも憑依される人は結構な数がいます。意識が緩みやすい人は憑依されやすいということでしょう。自動書記と言われるものも憑依なのでしょう。
木内氏が証拠を残した一つに土佐神社があるようです。約1000年前の土佐神社の柱に「つる」という字を書いてきた。木内氏自身がそれを実際に検証しています。(次のサイトの最下段参照)
http://www.geocities.jp/forumsora/soranotabi_tsurugisan_2009.html
本当に不思議な出来事ですよね。
過去のヴィジョンを見ることが可能というのは理解できますが、さらに憑依して操作までが可能であるとは。
正直、どのような原理になっているのか、分かりません。
そして、本題はここからです。
この木内氏と同じような体験にチャレンジした人がいます。
ワンダラーのJ子さんです。
J子さんは、私のブログで木内氏の事を興味を持ちました。私が話をし、木内氏関係の資料をメールしたことでご自身も過去や未来にいけるかもと考えたようです。普段いろいろなヴィジョンを見せられているJ子さんだからこのような事を考えるのでしょう。
J子さんは、ゴールデンウィークに阿蘇のロッジに家族で行く予定にしていたそうで、そこで実験をしてみようと考えたそうです。もちろん、このロッジは初めて行くので、どのような景観なのかは事前には写真でしか分からなかったそうです。
以下、J子さんからメールの転載です。
~転載開始~
実は、木内さんのマネして 実験してみました。
それは、GWに家族で行く山奥にあるログハウスの柱に私のイニシャル「J」を過去に戻って刻みそしてGWに行って確認するという実験です。
過去に戻っての実験途中(寝る前に強くイメージしてみた結果、夢うつつ状態になった時)
◆入り口前の二本ある柱のうち手前の柱に書いた
◆柱には縦方向キズがあったこと
◆目印としてそのキズの横に書いた
◆上の方に書いた
◆「J」の文字の下のカーブが書きにくかったので、もしかしたら「T」に見えるかもしれないと思ったこと以上を記憶していました。
結果は、添付写真をご覧下さい
~転載終了~
J子さんは誰かに憑依した事は覚えていないそうですが、過去のログハウス現場に行き、小石を使って柱に刻んだようです。
J子さん自身は行った事がない場所ですから、誰かに憑依したのは間違いないでしょう。
その写真が次です。
これは舞台となったロッジ。

これが書いた柱。

そして、「J」と刻んだ傷跡。小石で書いたので最後に曲げるところが難しく「T」のように見えたと記憶していたそうです。見にくいですが、確かに「J」か「T」の文字に見えます。

この話を電話で聞いたときは驚きました。
J子さんも過去に行ったときは半信半疑だったそうですが、実際に傷を見つけて驚いたそうです。
チャレンジしようと思って出来るところが凄いですね。
このような体験をお持ちの方がいらしたら是非コメントいただきたいですね。
まず、いないと思いますが。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
本日は、その出来事の中でも『えっ、本当に』というような信じられない話を教えていただきましたのでご紹介します。
多くの方が、この本によって人生の転機になったという経験があるようですね。
私は、40代半ばまでそのような本に出会うことはなかったのですが、1年半前に木内鶴彦氏の「生き方は星空が教えてくれる」を読んで間違いなく人生が変わりました。
木内氏の話は当ブログでたくさん書いているので多くの読者がご存じだとは思いますが、初めて訪問される方など、全く知らない方もいらっしゃるでしょう。
簡単にご紹介すると、22歳のときに40分間死亡体験(病院で診断された)をし、過去、未来を見てきた人物で、その後、彗星を4つ発見している天体観測家です。
ここでのポイントは、
・死後の世界が存在すること
・肉体と魂は別物であること
・魂は膨大な意識に繋がっていること
・過去を映像のように記録したアカシック・レコードが存在すること
・未来は想念で作られていること
・パラレルワールドが存在する可能性があること
・人類は役割を与えられて地球に生まれていること
などです。
<参照:アカシャの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-135.html
少なくとも死後の世界、魂の世界が存在することを認識できないと、当ブログの内容は理解できないと思います。
当ブログでは、これまで木内氏の話をベースに他の方の体験や意見を取り入れ、検証にチャレンジしてきたつもりです。もちろん、まだまだ検証の途中段階です。
その木内氏の体験の中で、まず印象が残っているのが、死亡により体外離脱し、魂となって過去のヴィジョンを見てきたことです。その部分を同書から転載します。
~転載開始~
星に興味を持ち始めた6歳のとき、私はもう一つ不思議な体験をしていまいした。それは兄弟で川に水遊びに行った時のことです。
私たちがめざすポイントは、石がゴロゴロするちょっと危ない斜面を下りていかなければならないところにありました。私たちは足もとに注意しながら、川べりをめざして岩場を下りていました。私のすぐ前には姉が歩いていました。
そのとき、上の方から誰かの「危ない!」という声が耳に響いたのです。
声にはじかれるようにして私が視線を上げると、大きな石が今にも姉の上に落ちんばかりに揺らいでいました。ビックリした私は、前を歩く姉の背中を押してしまいました。姉を押した反動で、私が後ろにひっくり返ったとき、二人の間を先ほどの石がゴロゴロッと音を立てて落ちていきました。
危ないところで姉は石の直撃を免れました。
・・・・・・・・
・・・私は必死になって、危ないという声がしたから姉を助けるために背中を押しただけだと説明したのですが、付近を捜しても私たちの他には人の姿はなく、私の訴えは信じてもらえなかったのです。
私もその声を聞いただけで、誰の姿も見ていませんでした。・・・・・・
~転載終了~
危険な目に遭遇しそうな時に、どこからともなく危険を知らせる声が聞こえたという話は、木内氏以外でも聞いたことはありました。神の采配と思っていました。
木内氏は魂となった瞬間、この6歳の頃の体験を思い出し、検証に行きます。その部分を転載します。
~転載開始~
あの夏の日に行きたい。そう思った瞬間、私は幼い自分のと姉の姿を上から見下ろしていました。
幼い日の記憶を頼りに私は声のした方へ行ってみました。たしかにこの辺りに誰かがいたはずだ。そう思っていたのですが、誰の姿もありません。そのうち、しだいにあの瞬間がちかづいてきました。
石が転げ落ち、姉がまさにその場所に足を乗せようとしたとき、私は思わず叫んでしまったのです。
「危ない!」
幼い自分が私の方をパッと向き、姉の背中を押しました。
―あのときの声は自分だったのです。
それはいいようのないショックでした。
~転載終了~
私はこのセンテンスを読んだ瞬間、鳥肌が立つくらい衝撃を受けました。
「やはり死んでも魂は存在するんだ!」
私の素直な感想でした。
ここから木内氏の話にのめり込んでいき、今に至ります。
そして、さらに驚いたのが木内氏が過去のヴィジョンを見た際に、生き返ったとき(未来も見ているから生き返ることが分かったそうです)の検証のために証拠を残してきたことです。
~転載開始~
私は甦ったときにのためにと、臨死体験の中で訪れたさまざまな時代のさまざまな場所に、いくつか証拠になるようなものを残してきました。
それは自分だけにわかるメッセージを、今も残る有名な神社や世界各地の古代遺跡に刻みつけてきたのです。意識だけの存在なのにどうやって書くのかというと、その時代に生きている人の肉体をちょっと拝借するのです。
・・・・・・・
意識がゆるみぼーっとしているときにほんの数秒おじゃまして、ちょいちょいと自分へのメッセージを残すのです。
~転載終了~
過去のヴィジョンは見るだけではなく、その時代の人に入り込むことができた。いわゆる憑依ですよね。
これまた驚きましたが、現代でも憑依される人は結構な数がいます。意識が緩みやすい人は憑依されやすいということでしょう。自動書記と言われるものも憑依なのでしょう。
木内氏が証拠を残した一つに土佐神社があるようです。約1000年前の土佐神社の柱に「つる」という字を書いてきた。木内氏自身がそれを実際に検証しています。(次のサイトの最下段参照)
http://www.geocities.jp/forumsora/soranotabi_tsurugisan_2009.html
本当に不思議な出来事ですよね。
過去のヴィジョンを見ることが可能というのは理解できますが、さらに憑依して操作までが可能であるとは。
正直、どのような原理になっているのか、分かりません。
そして、本題はここからです。
この木内氏と同じような体験にチャレンジした人がいます。
ワンダラーのJ子さんです。
J子さんは、私のブログで木内氏の事を興味を持ちました。私が話をし、木内氏関係の資料をメールしたことでご自身も過去や未来にいけるかもと考えたようです。普段いろいろなヴィジョンを見せられているJ子さんだからこのような事を考えるのでしょう。
J子さんは、ゴールデンウィークに阿蘇のロッジに家族で行く予定にしていたそうで、そこで実験をしてみようと考えたそうです。もちろん、このロッジは初めて行くので、どのような景観なのかは事前には写真でしか分からなかったそうです。
以下、J子さんからメールの転載です。
~転載開始~
実は、木内さんのマネして 実験してみました。
それは、GWに家族で行く山奥にあるログハウスの柱に私のイニシャル「J」を過去に戻って刻みそしてGWに行って確認するという実験です。
過去に戻っての実験途中(寝る前に強くイメージしてみた結果、夢うつつ状態になった時)
◆入り口前の二本ある柱のうち手前の柱に書いた
◆柱には縦方向キズがあったこと
◆目印としてそのキズの横に書いた
◆上の方に書いた
◆「J」の文字の下のカーブが書きにくかったので、もしかしたら「T」に見えるかもしれないと思ったこと以上を記憶していました。
結果は、添付写真をご覧下さい
~転載終了~
J子さんは誰かに憑依した事は覚えていないそうですが、過去のログハウス現場に行き、小石を使って柱に刻んだようです。
J子さん自身は行った事がない場所ですから、誰かに憑依したのは間違いないでしょう。
その写真が次です。
これは舞台となったロッジ。

これが書いた柱。

そして、「J」と刻んだ傷跡。小石で書いたので最後に曲げるところが難しく「T」のように見えたと記憶していたそうです。見にくいですが、確かに「J」か「T」の文字に見えます。

この話を電話で聞いたときは驚きました。
J子さんも過去に行ったときは半信半疑だったそうですが、実際に傷を見つけて驚いたそうです。
チャレンジしようと思って出来るところが凄いですね。
このような体験をお持ちの方がいらしたら是非コメントいただきたいですね。
まず、いないと思いますが。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これが自然農法!
今回はむらさきさん訪問記の後編、自然農法について書きます。
そもそも、むらさきさんの訪問は、自然農法の見学が最大の目的でした。
むらさきさんは、私のブログに陰謀や地震などをネットサーフィンしていて辿りついたそうです。
ところが、私が丁度、畑作業を始めたばかりと知って、種をプレゼントしようと思ったみたいです。
私にとっては、農業体験者の話を聞けるチャンス。それも、いつかは雄大な阿蘇周辺に移住して農作業でも思い描いていたこともあり、間髪入れずアポを入れました。
このように、以前、クローバーさんが受け取ってくれたメッセージで紹介したように、私が動き出そうと思うと天の采配が本当に働きます。実際、11月末以降、出会った方は30名を超えています。今後も何人かの方とお会いする予定もあります。
ブログに書けないようなことも現実に起きています。ブログと関係ない仕事上の重大な危機も、いい方向に解決されていきます。つい最近は社会人になって最大級の仕事を成し遂げました。もう驚きです。
とにかく前向き生きることが重要なようです。悩んでいても仕方がないということでしょうか。
その自然農法ですが、私がこの言葉を知ったのはわずか1年と少し前。
家庭菜園に興味はあったものの、本格的な農作業をやるつもりは全くありませんでした。
その言葉と出会った本が木村秋則氏の著書。
関心を持ったのは本業の自然農法ではなく「宇宙の采配」という言葉。
そしてこの記事を書きました。
<地球カレンダー>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html
ただ、この本には『奇跡のりんご』を生みだすまでの苦労話が書かれており、無肥料・無農薬で2年間たっても腐らないりんごを知ったときには衝撃を受けました。
その後、木村氏の自然農法に関する本を読んでみましたが、実際に自分で畑作業しない事には机上の空論で意味をなさないと思ったものです。
現在は、自然農法の元祖、福岡正信氏の「わら一本の革命」を読んでいる途中です。
これらの本を読んでみた驚いた事は、自然農法というのは特殊の概念ではなく、江戸時代以前には普通に行われていたということでした。
ほとんどの方が、野菜を育てるには肥料が必要だと考えますし、それが現代の常識です。
ところが、本来は肥料や消毒がなくても育つものなのですね。
自然サイクルの中で微生物の働きによって栄養分が作りだされる、ということ中学校?の理科の授業では習いますが、野菜作りでは、このことを完全に忘れられているようです。
化学肥料や消毒は、栄養分を作りだす微生物を逆に殺してしまいます。
微生物が死ねば、栄養分を作りだせない。
従って化学肥料をさらに加える。
化学肥料には虫が好きな硝酸性窒素が含まれている。
虫は、硝酸性窒素を吸収した葉に近づき的、食べてしまう。
虫を駆除するために消毒を使う。
そしてまた、微生物は全滅する。
この悪循環により国内のほとんどの田畑は薬漬けになってしまっているようです。そこから採れた野菜が体にいいはずがありません。
これを縄文時代からの先人の叡智によって確立された、本来の農業の姿に戻そうとしたのが、福岡氏や木村氏の自然農法への取り組みだそうです。
福岡氏の田んぼからは、自然農法にも関わらず国内でトップクラスの米の単位当りの収穫量があったそうです。
しかし、この自然農法、そう簡単には成功しないようです。
現代の田畑のように化学肥料や消毒により汚染された土壌を、自然農法に変えるのは簡単ではないようです。
最近では、多くの方が自然農法にチャレンジするものの、経済的な事情もあり途中で挫折する方が多いと聞いています。実際の成功している方はほんのわずかなようです。
福岡氏や木村氏は、長年の失敗を重ねて自然農法を確立されたようです。自然農法はそれなりの知識と経験があってこそ成功するものなのでしょう。生半可な取組みでは挫折してしまうようです。
そういう事実を知って、私は、当面は手軽にできる竹粉栽培を目指すつもりですが、将来的には自然農法にも関心を持っていました。そこに現れたのがむらさきさんというわけです。
<:竹粉栽培>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-207.html
前置きが長くなりましたが、むらさきさんの自然農法の様子をご紹介します。
こちらは前回ご紹介した『たゆたゆ』の全貌。高台にあります。

こちらが前掲の高台から見たむらさきさんの畑。緑の草が生え放題。遠くから見ると耕作放棄地に見えます。広さは約2反(約2000㎡)。借地だそうです。奥は地主さんの田んぼ。自然農法を行っているのは近辺でむらさきさん1軒だけとか。

畑のそばに近づきました。ほとんどが野草にしか見えませんね。

さらに近付きます。玉ねぎが生えているが分かりますね。これが自然農法なのか。初めて見る風景に驚きました。こんなので本当に育つのだろうか?、というのが率直な第一印象でした。

畑の中に足を踏み入れました。野草だらけで足の踏み場もありません。

拡大した野草。クローバーがありますね。普通に見るクローバーより格段に大きいです。

その先に人参が植えられていました。

ここで初めて土に触れてみました。
私の市民農園の土は短期間とは言え、竹粉栽培により急速に改善したと感じていたので、自然農法の土と比べてみようと思いました。
触った瞬間、衝撃が走りました。土が毛布のようにふわふわしているのです。「えっー!柔らかい」と友人と二人で声を出しました。私の土とは比較にならない柔らかさです。
むらさきさんによると、亡くなったご主人が木村氏の自然農法に学び、土づくりを行って4,5年目だそうです。今では随分土が変わり、無肥料、無農薬は当然のこと、水やりもしないそうです。野草の葉からの水分によって感想していても水分補給が可能だそうです。
「草がない畑を見ると可哀そうに思うのですよ」というむらさきさんの言葉が私の胸に深くつき刺さったのは言うまでもありません。これが本当の自然農法なのです。
こちらはメークウィーンと男爵。

こちらはキャベツ。

こちら端にある小さなビニールハウス。乾燥を好むトマト栽培などに利用しているようです。写真は麦。これは植えたのではなく、種が落ちて自然に生えたものだそうです。恐るべしです。

こちらは山東菜?蝶が留ってまっていました。

驚くべき写真はごぼうの葉。これも植えたのではなく自然に種が芽吹いたものだそうです。大きいですが、さらに1.5mくらいの高さに成長するそうです。土が肥えている証拠ですね。

まだまだ、野菜はたくさんありました。
初めて見た自然農法に感動しました。
街中ではこのような状態では周りから迷惑がられるでしょうから、なかなか難しいかも知れませんが、畑を購入してチャレンジしてみたいと思いました。
確かに草ひとつない畑は一見綺麗に整備されているように見えますが、自然の摂理からは異常な状態なのかも知れません。
驚きの自然農法でした。是非、kamuiさんのご意見お聞きしたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
そもそも、むらさきさんの訪問は、自然農法の見学が最大の目的でした。
むらさきさんは、私のブログに陰謀や地震などをネットサーフィンしていて辿りついたそうです。
ところが、私が丁度、畑作業を始めたばかりと知って、種をプレゼントしようと思ったみたいです。
私にとっては、農業体験者の話を聞けるチャンス。それも、いつかは雄大な阿蘇周辺に移住して農作業でも思い描いていたこともあり、間髪入れずアポを入れました。
このように、以前、クローバーさんが受け取ってくれたメッセージで紹介したように、私が動き出そうと思うと天の采配が本当に働きます。実際、11月末以降、出会った方は30名を超えています。今後も何人かの方とお会いする予定もあります。
ブログに書けないようなことも現実に起きています。ブログと関係ない仕事上の重大な危機も、いい方向に解決されていきます。つい最近は社会人になって最大級の仕事を成し遂げました。もう驚きです。
とにかく前向き生きることが重要なようです。悩んでいても仕方がないということでしょうか。
その自然農法ですが、私がこの言葉を知ったのはわずか1年と少し前。
家庭菜園に興味はあったものの、本格的な農作業をやるつもりは全くありませんでした。
その言葉と出会った本が木村秋則氏の著書。
![]() | すべては宇宙の采配 (2009/07) 木村 秋則 商品詳細を見る |
関心を持ったのは本業の自然農法ではなく「宇宙の采配」という言葉。
そしてこの記事を書きました。
<地球カレンダー>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html
ただ、この本には『奇跡のりんご』を生みだすまでの苦労話が書かれており、無肥料・無農薬で2年間たっても腐らないりんごを知ったときには衝撃を受けました。
その後、木村氏の自然農法に関する本を読んでみましたが、実際に自分で畑作業しない事には机上の空論で意味をなさないと思ったものです。
現在は、自然農法の元祖、福岡正信氏の「わら一本の革命」を読んでいる途中です。
![]() | 自然農法 わら一本の革命 (2004/08/20) 福岡 正信 商品詳細を見る |
これらの本を読んでみた驚いた事は、自然農法というのは特殊の概念ではなく、江戸時代以前には普通に行われていたということでした。
ほとんどの方が、野菜を育てるには肥料が必要だと考えますし、それが現代の常識です。
ところが、本来は肥料や消毒がなくても育つものなのですね。
自然サイクルの中で微生物の働きによって栄養分が作りだされる、ということ中学校?の理科の授業では習いますが、野菜作りでは、このことを完全に忘れられているようです。
化学肥料や消毒は、栄養分を作りだす微生物を逆に殺してしまいます。
微生物が死ねば、栄養分を作りだせない。
従って化学肥料をさらに加える。
化学肥料には虫が好きな硝酸性窒素が含まれている。
虫は、硝酸性窒素を吸収した葉に近づき的、食べてしまう。
虫を駆除するために消毒を使う。
そしてまた、微生物は全滅する。
この悪循環により国内のほとんどの田畑は薬漬けになってしまっているようです。そこから採れた野菜が体にいいはずがありません。
これを縄文時代からの先人の叡智によって確立された、本来の農業の姿に戻そうとしたのが、福岡氏や木村氏の自然農法への取り組みだそうです。
福岡氏の田んぼからは、自然農法にも関わらず国内でトップクラスの米の単位当りの収穫量があったそうです。
しかし、この自然農法、そう簡単には成功しないようです。
現代の田畑のように化学肥料や消毒により汚染された土壌を、自然農法に変えるのは簡単ではないようです。
最近では、多くの方が自然農法にチャレンジするものの、経済的な事情もあり途中で挫折する方が多いと聞いています。実際の成功している方はほんのわずかなようです。
福岡氏や木村氏は、長年の失敗を重ねて自然農法を確立されたようです。自然農法はそれなりの知識と経験があってこそ成功するものなのでしょう。生半可な取組みでは挫折してしまうようです。
そういう事実を知って、私は、当面は手軽にできる竹粉栽培を目指すつもりですが、将来的には自然農法にも関心を持っていました。そこに現れたのがむらさきさんというわけです。
<:竹粉栽培>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-207.html
前置きが長くなりましたが、むらさきさんの自然農法の様子をご紹介します。
こちらは前回ご紹介した『たゆたゆ』の全貌。高台にあります。

こちらが前掲の高台から見たむらさきさんの畑。緑の草が生え放題。遠くから見ると耕作放棄地に見えます。広さは約2反(約2000㎡)。借地だそうです。奥は地主さんの田んぼ。自然農法を行っているのは近辺でむらさきさん1軒だけとか。

畑のそばに近づきました。ほとんどが野草にしか見えませんね。

さらに近付きます。玉ねぎが生えているが分かりますね。これが自然農法なのか。初めて見る風景に驚きました。こんなので本当に育つのだろうか?、というのが率直な第一印象でした。

畑の中に足を踏み入れました。野草だらけで足の踏み場もありません。

拡大した野草。クローバーがありますね。普通に見るクローバーより格段に大きいです。

その先に人参が植えられていました。

ここで初めて土に触れてみました。
私の市民農園の土は短期間とは言え、竹粉栽培により急速に改善したと感じていたので、自然農法の土と比べてみようと思いました。
触った瞬間、衝撃が走りました。土が毛布のようにふわふわしているのです。「えっー!柔らかい」と友人と二人で声を出しました。私の土とは比較にならない柔らかさです。
むらさきさんによると、亡くなったご主人が木村氏の自然農法に学び、土づくりを行って4,5年目だそうです。今では随分土が変わり、無肥料、無農薬は当然のこと、水やりもしないそうです。野草の葉からの水分によって感想していても水分補給が可能だそうです。
「草がない畑を見ると可哀そうに思うのですよ」というむらさきさんの言葉が私の胸に深くつき刺さったのは言うまでもありません。これが本当の自然農法なのです。
こちらはメークウィーンと男爵。

こちらはキャベツ。

こちら端にある小さなビニールハウス。乾燥を好むトマト栽培などに利用しているようです。写真は麦。これは植えたのではなく、種が落ちて自然に生えたものだそうです。恐るべしです。

こちらは山東菜?蝶が留ってまっていました。

驚くべき写真はごぼうの葉。これも植えたのではなく自然に種が芽吹いたものだそうです。大きいですが、さらに1.5mくらいの高さに成長するそうです。土が肥えている証拠ですね。

まだまだ、野菜はたくさんありました。
初めて見た自然農法に感動しました。
街中ではこのような状態では周りから迷惑がられるでしょうから、なかなか難しいかも知れませんが、畑を購入してチャレンジしてみたいと思いました。
確かに草ひとつない畑は一見綺麗に整備されているように見えますが、自然の摂理からは異常な状態なのかも知れません。
驚きの自然農法でした。是非、kamuiさんのご意見お聞きしたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
驚愕!野草料理
さて、本日は、阿蘇山の北側、南小国町の雄大な自然の中で暮らしている、むらさきさん訪問記です。
むらさきさんは、私よりひと世代上の女性です。
子供の頃は九州に住んでいらしたそうですが、親の転勤で関東や関西で大半を過ごしていたそうですが、約10年前に自然の中でゆったり暮らしたいという希望をかなえるため、ご主人と南小国町に引っ越して来たそうです。
自給自足をするために、自然農法を勉強し実践されています。自然農法の取組みの様子は次回紹介します。
また、自宅の周りには野草や山菜がたくさん繁茂しており、むらささきんご自身は、それらの野草や山菜を利用した料理の達人でもあります。
現在は、数年前にご主人を病気で亡くされ、犬2匹と一緒に自然を満喫しながら暮らされているそうです。
また、里山料理の民泊『木もれび庵 たゆたゆ』として1日1組限定でサービスしているそうです。
サイトはこちら。http://d.hatena.ne.jp/masam48/
最近、メールやコメントされる方が多いのではっきり覚えていないのですが、むらさきさんからは、4月に入った頃、突然メールいただき、南小国の自然の中で自然農法をされていると知り、私自身は野菜栽培を始めたばかりでしたので大変関心を持ちました。(関心があるのは不思議系だけではありませんので、笑)
その後、何度かメールやコメントいただいていたのですが、私が野菜栽培を始めたということで、なんと10種類以上の自然農法で育てた野菜の種をいただきました。大変感激しました。
早速、トウモロコシと大豆を植えていますが、通販で購入した固定種よりも発芽率が圧倒的に良く、成長も早いです。
私の自宅から南小国までは、車で2時間ほどで行けますので、お礼方々、是非訪問させてほしいとお願いしたところ、快諾していただいたので先日、友人と二人で訪問してきました。今回はその前篇です。
これが『木これび庵』です。里山に調和した雰囲気がたまらないですね。


部屋の中には、まきストーブがありました。

こちらが庭。
その名の通り、木洩れ日射していました。
生えている野草は、ほとんど食べられるそうです。

こちらは裏山。

裏山は、野草の宝庫ということで案内してもらいました。30分程かけて歩きましたから、相当な広さです。
説明していただいたのは、たぶん20種類以上。一年を通すと相当種類の野草や山菜があるそうです。
そのうち食べられるものだけでも30種類はあるとか。
私はせいぜい食用になるのは10種類ぐらいと思っていましたので驚きました。
とりあえず幾つか撮影したものをご紹介します。名前は教えてもらいましたが、覚えきれませんでした。



こちらは、むらさきさんがこの裏山で2番目に好きな野草、「銀ラン」だそうです。白い花が綺麗です。

そして、一番好きな野草が花を咲かせていました。「金ラン」だそうです。
この花が見られただけでも私は運が良かったのかも知れません。

紹介したのは、ほんの一部です。
そして、今日お伝えしたい事は、むらさきさん自慢の野草料理です。
すべて木もれび庵周辺で、その日の朝に採取した野草・山菜を使っているということで、今回の一番の楽しみでした。
どんな料理が出てくるのだろうかと。
まず出てきたのがこの野草10種類を使用したメインディッシュです。(クリックで拡大)

美しいですね。見た瞬間感動しました。昔良く見ていた料理番組「料理の鉄人」を思い出しました。
中央下にある赤いラディッシュ以外は自然の野草だそうです。
左上から、
こごみ、藤の花、田ゼリ、
スミレ、クローバー、ハコベ
ネマガリダケ、ヤブカンゾウ、ツユクサ、ラディッシュ、モウソウチク
だったと思います。
藤の花やスミレ、クローバーが食べられるとは思ってもみませんでした。
最初に、藤の花を食べましたが、感動する美味しさでした。これが花びら?といった驚きでした。
スミレ、クローバー、ハコベも絶品です。全くクセがありません。
これは、むらさきさんの料理技術があってのものでしょう。正直言って、ここまで美味しとは思いませんでした。
私と友人は、一品ずつ口にいれ、その都度、TV番組で料理の味見をする俳優のように、解説しながら感動し合っていました。絶品でした。
他にも玄米ごはんに小豆をまぶしたおこわ。
もちろん美味しく、おかわりしました。
左下から、葉ワサビ、フキ、腐乳豆腐。

こちらは自然農法で育てた野菜サラダに、なんとタンポポの葉が入っていました。このタンポポは絶滅危惧種の日本タンポポだそうです。十分美味しかったです。

こちらはお吸い物。
筍、カラスノエンドウ、レンゲ、山椒。すべて裏山の幸。

本当に驚きました。
野草がこんなに食べられ、美味しいとは。
これが自然の恵みなのでしょうか。
我々は先人の知恵を忘れているのですね。
むらさきさんを訪ねて本当に良かったです。これからの人生に役に立つ経験をしました。
ご興味のある方は『木もれび庵 たゆたゆ』を訪れてみてはいかがですか?
ランチだけでも結構だそうです。(ちなみに、他に天ぷら、蒸し物がついて代金は二千円です)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
巨大龍雲出現
(追記あり)
本日は昼間から空に引かれていました。
龍雲が呼んでいる予感がありました。
薄い龍雲らしきものが、幾つか見えました。
夕方になって7時頃に自宅につき、家庭菜園の野菜を見にいった際、空にきれいな龍雲が出ていました。
西日本はまだ明るい時間帯です。
すぐにデジカメを取りに行き、撮影しました。
本当に驚きました。

(クリックで拡大)
私の方にだんだん迫ってきます。

さらに近付きます。

ほぼ目の前に来ました。
2階に駆け上がり撮影したのがこれ。
(クリックで拡大)

日本列島にダブっても見えます。
何か起きなければいいのですが。
メッセージであることは間違いありません。
[追記] (5月14日 16:10)
昼、自宅から空を見上げたら、龍雲のような形がケムトレイルと闘っていました。
ケムトレイルはよく見ますが、それを打ち消そうとしている様子は初めてみました。
風が強くなったのはこのためかも知れません。


その後、約5キロ離れた市民農園に行きました。
そこでもケムトレイルが次々作られていました。私が狙い撃ちされているかのようです。

このケムトレイルに対して、強風が吹き、打ち消すような雲が出ています。


龍神は闘ってくれているのでしょう。
今後は、病原菌などのウイルスが大発生する可能性が高いと聞きました。O111など死亡事故が発生していますが、人為的と考えていた方がよさそうです。
昨日の龍雲は、これを知らせたかったのかも知れません。
最後までご覧いただきありがとうございました。
本日は昼間から空に引かれていました。
龍雲が呼んでいる予感がありました。
薄い龍雲らしきものが、幾つか見えました。
夕方になって7時頃に自宅につき、家庭菜園の野菜を見にいった際、空にきれいな龍雲が出ていました。
西日本はまだ明るい時間帯です。
すぐにデジカメを取りに行き、撮影しました。
本当に驚きました。

(クリックで拡大)
私の方にだんだん迫ってきます。

さらに近付きます。

ほぼ目の前に来ました。
2階に駆け上がり撮影したのがこれ。
(クリックで拡大)

日本列島にダブっても見えます。
何か起きなければいいのですが。
メッセージであることは間違いありません。
[追記] (5月14日 16:10)
昼、自宅から空を見上げたら、龍雲のような形がケムトレイルと闘っていました。
ケムトレイルはよく見ますが、それを打ち消そうとしている様子は初めてみました。
風が強くなったのはこのためかも知れません。


その後、約5キロ離れた市民農園に行きました。
そこでもケムトレイルが次々作られていました。私が狙い撃ちされているかのようです。

このケムトレイルに対して、強風が吹き、打ち消すような雲が出ています。


龍神は闘ってくれているのでしょう。
今後は、病原菌などのウイルスが大発生する可能性が高いと聞きました。O111など死亡事故が発生していますが、人為的と考えていた方がよさそうです。
昨日の龍雲は、これを知らせたかったのかも知れません。
最後までご覧いただきありがとうございました。
竹粉栽培
不思議系ネタが続きましたので、ここで現実を見つめます。
この先、大きな問題になるのは間違いなく食糧問題。
現在の日本は、西洋文明に侵略され江戸時代の自給自足生活が完全崩壊しています。
これは、大きな目で見ると日本崩壊を前提とした闇のシナリオだと思っています。
現在、日本が置かれた状況をじっくり考えてみてください。
例えば、現在は福島原発問題について見ると相当危機的な状況ですが、国は国民の目をうまくごまかしています。
また、とりあえず海外も静観しています。
一部のブロガーはすでに指摘していますが、真実が明るみにでたとき、または新たなる原発事故が発生した場合、
国内の野菜類など食糧は広範囲でダメージを受けます。
そして、今後、もっとも恐ろしいことは海外からの日本への制裁です。
これについては、私は3月中旬頃に、その可能性をメッセージとして伝えてもらっていました。
もし、そのような状況になると国内の産業はストップし、経済は突然終焉します。
そうならないように、国は原発問題に手を打たなければなりません。
しかし、現在の国の対応は心許ないです。故意なのか?
我々が新たな社会構築、循環型社会を目指すにしても、今を生きていかなければ実現できません。
それには最低限の食糧を確保しなければなりません。
これからは少なくとも各個人が最低限の食糧を確保できるような仕組みを考えていかなければ、食糧の奪い合いにより社会混乱に陥ります。
私が一年以上前から危惧しているのは、この状況です。
そういう状況が来る前に、始めようと思ったのがシードバンクです。
それに私自身も、野菜作りを本格的にやってみたいと考えていました。
今回、まず手始めに10坪の市民農園を借りました。
今後は、もっと広い用地も取得したいと考えています。
野菜作りの大前提として、
①化学肥料を使わない土づくり
②農薬は一切使用しない
③播種から育てる
④種の自家採取を行う
を行うことに決めました。
何冊か農業関係の本を読みました。
今注目を浴びているのは自然農法(自然栽培)です。奇跡のりんごの木村秋則氏が有名ですね。
無肥料、無農薬で、自然の状態に近い形で野菜を栽培するという画期的な方法のようです。
しかしながら、実際に自然農法に成功している方は少ないようです。
それくらい、経済的な要因も含め自然農法は難しいようです。
私の場合は、10坪の土地。それも契約期間2年半。
これでは自然農法にチャレンジするだけで終わってしまいそうです。
従って、私は当初、有機堆肥を検討しました。
正確には無肥料ではありませんが、会社で試験的に放線菌を使って外食産業からの食物残差を堆肥化していました。これならば循環型サイクルに合致します。
<参照:WIKI放線菌>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E7%B7%9A%E8%8F%8C
そう考え、会社の担当者に相談したところ、「そういう理念ならば、個人的に使用している竹粉を使ってみませんか?安く分けてあげますよ」という予期せぬ返事でした。
竹粉という言葉は初耳でした。
読んで字のごとく、竹を粉砕して粉状のパウダーにしたものです。
竹粉栽培とは、これ自体が肥料になるのではなく、土に混ぜることで乳酸菌が竹粉を餌にし、竹粉を分解・発酵させることで自然に肥料を発生させる仕組みです。
食物残差を使った自然堆肥も同じような考え方ですが、外食産業から排出される食物残差には化学肥料などの成分が含まれているので、竹粉の方がより自然に近いという見解でした。
私は、「これだ!」と思い、すぐに竹粉栽培に取り掛かりました。
この画像がいただいた竹粉です。約100キログラム分けてもらいました。

次が耕した畑に竹粉を捲いたところです。

これを混ぜ、畝を作りました。友人と二人で行いました。

私はりょうすけさんのぼなべちTVを拝見していますが、最初の頃、りょうすけさんから「えさをまく」という言葉が出ており、その意味が分かりませんでした。
その後、微生物が「えさ」を分解・発酵することで栄養分を作り出すことだと理解し、それと同じよう事を竹粉を使えば素人でも簡単にできることを知りました。
竹粉の特徴は、乳酸菌の分解・発酵速度が他の菌に比較して著しく早い点にあるようです。
従って、素人でも無肥料の有機栽培を簡単にできるようです。
乳酸菌は、放射能除去にも威力を発することが言われています。今後、注目の菌かもしれません。
<参照サイト>http://www.takenko.co.jp/html/item_farm.html
ただ、竹粉栽培が、万能というわけではないようです。
あまりにも、乳酸菌の分解・発酵作用が早すぎるため、プロの農家では、逆に思ったような野菜作りができないというデメリットもあるそうです。
また、これは私の見解ですが、竹粉を作るには大規模な装置が必要なので、個人で竹粉を作ることは難しいと思います。
将来、エネルギー問題が出てきた場合は、現在のように安く入手することが難しくなる可能性があります。
ただし、現状、素人が無肥料で野菜栽培をするには、一番手っ取り早い方法ではないかと思っています。
次は私が自宅で播種し、山東菜の芽が出かけた画像です。


これは、植え替えた画像です。
これから野菜がどう成長するかが楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この先、大きな問題になるのは間違いなく食糧問題。
現在の日本は、西洋文明に侵略され江戸時代の自給自足生活が完全崩壊しています。
これは、大きな目で見ると日本崩壊を前提とした闇のシナリオだと思っています。
現在、日本が置かれた状況をじっくり考えてみてください。
例えば、現在は福島原発問題について見ると相当危機的な状況ですが、国は国民の目をうまくごまかしています。
また、とりあえず海外も静観しています。
一部のブロガーはすでに指摘していますが、真実が明るみにでたとき、または新たなる原発事故が発生した場合、
国内の野菜類など食糧は広範囲でダメージを受けます。
そして、今後、もっとも恐ろしいことは海外からの日本への制裁です。
これについては、私は3月中旬頃に、その可能性をメッセージとして伝えてもらっていました。
もし、そのような状況になると国内の産業はストップし、経済は突然終焉します。
そうならないように、国は原発問題に手を打たなければなりません。
しかし、現在の国の対応は心許ないです。故意なのか?
我々が新たな社会構築、循環型社会を目指すにしても、今を生きていかなければ実現できません。
それには最低限の食糧を確保しなければなりません。
これからは少なくとも各個人が最低限の食糧を確保できるような仕組みを考えていかなければ、食糧の奪い合いにより社会混乱に陥ります。
私が一年以上前から危惧しているのは、この状況です。
そういう状況が来る前に、始めようと思ったのがシードバンクです。
それに私自身も、野菜作りを本格的にやってみたいと考えていました。
今回、まず手始めに10坪の市民農園を借りました。
今後は、もっと広い用地も取得したいと考えています。
野菜作りの大前提として、
①化学肥料を使わない土づくり
②農薬は一切使用しない
③播種から育てる
④種の自家採取を行う
を行うことに決めました。
何冊か農業関係の本を読みました。
今注目を浴びているのは自然農法(自然栽培)です。奇跡のりんごの木村秋則氏が有名ですね。
無肥料、無農薬で、自然の状態に近い形で野菜を栽培するという画期的な方法のようです。
しかしながら、実際に自然農法に成功している方は少ないようです。
それくらい、経済的な要因も含め自然農法は難しいようです。
私の場合は、10坪の土地。それも契約期間2年半。
これでは自然農法にチャレンジするだけで終わってしまいそうです。
従って、私は当初、有機堆肥を検討しました。
正確には無肥料ではありませんが、会社で試験的に放線菌を使って外食産業からの食物残差を堆肥化していました。これならば循環型サイクルに合致します。
<参照:WIKI放線菌>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E7%B7%9A%E8%8F%8C
そう考え、会社の担当者に相談したところ、「そういう理念ならば、個人的に使用している竹粉を使ってみませんか?安く分けてあげますよ」という予期せぬ返事でした。
竹粉という言葉は初耳でした。
読んで字のごとく、竹を粉砕して粉状のパウダーにしたものです。
竹粉栽培とは、これ自体が肥料になるのではなく、土に混ぜることで乳酸菌が竹粉を餌にし、竹粉を分解・発酵させることで自然に肥料を発生させる仕組みです。
食物残差を使った自然堆肥も同じような考え方ですが、外食産業から排出される食物残差には化学肥料などの成分が含まれているので、竹粉の方がより自然に近いという見解でした。
私は、「これだ!」と思い、すぐに竹粉栽培に取り掛かりました。
この画像がいただいた竹粉です。約100キログラム分けてもらいました。

次が耕した畑に竹粉を捲いたところです。

これを混ぜ、畝を作りました。友人と二人で行いました。

私はりょうすけさんのぼなべちTVを拝見していますが、最初の頃、りょうすけさんから「えさをまく」という言葉が出ており、その意味が分かりませんでした。
その後、微生物が「えさ」を分解・発酵することで栄養分を作り出すことだと理解し、それと同じよう事を竹粉を使えば素人でも簡単にできることを知りました。
竹粉の特徴は、乳酸菌の分解・発酵速度が他の菌に比較して著しく早い点にあるようです。
従って、素人でも無肥料の有機栽培を簡単にできるようです。
乳酸菌は、放射能除去にも威力を発することが言われています。今後、注目の菌かもしれません。
<参照サイト>http://www.takenko.co.jp/html/item_farm.html
ただ、竹粉栽培が、万能というわけではないようです。
あまりにも、乳酸菌の分解・発酵作用が早すぎるため、プロの農家では、逆に思ったような野菜作りができないというデメリットもあるそうです。
また、これは私の見解ですが、竹粉を作るには大規模な装置が必要なので、個人で竹粉を作ることは難しいと思います。
将来、エネルギー問題が出てきた場合は、現在のように安く入手することが難しくなる可能性があります。
ただし、現状、素人が無肥料で野菜栽培をするには、一番手っ取り早い方法ではないかと思っています。
次は私が自宅で播種し、山東菜の芽が出かけた画像です。


これは、植え替えた画像です。
これから野菜がどう成長するかが楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
雲の不思議②
(途中に追記あり)
前回記事の後、不可知さんをはじめ読者から追加で写真をからいただきましたので掲載します。
<参照:雲の不思議>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-205.html
まず、sayaさんからいただいた、雲の目の画像。
私にはUFOのように見えます。

続いて、藻音さんからいただいた雲ではなく、驚くべき子供龍のヴィジョン。
これは凄いです! 場所は福岡です。

AMARIAさんから美しい虹色彩雲と迫力のあるUFO母船?の2点


[追記] (5月10日 16:00)
福島在住のHSSさんからいただいた、震災翌日の雲。UFO?。震災状況を観察に来たのかも知れません。


(5月10日 23:00)
makiさんから頂いた天使の羽。昨日とったそうですが、これはどうも私と関係ありそうです。

そしてそらのヒロさんの作品11点です。
⑨、⑩は雲ではなく小型UFOだそうです。
素晴らしいですね。
そらのヒロ①

そらのヒロ②

そらのヒロ③

そらのヒロ④

そらのヒロ⑤

そらのヒロ⑥

そらのヒロ⑦

そらのヒロ⑧

そらのヒロ⑨

そらのヒロ⑩

そらのヒロ⑪ (5月11日 10:30追加)

ご提供ありがとうございました。
前回記事の後、不可知さんをはじめ読者から追加で写真をからいただきましたので掲載します。
<参照:雲の不思議>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-205.html
まず、sayaさんからいただいた、雲の目の画像。
私にはUFOのように見えます。

続いて、藻音さんからいただいた雲ではなく、驚くべき子供龍のヴィジョン。
これは凄いです! 場所は福岡です。

AMARIAさんから美しい虹色彩雲と迫力のあるUFO母船?の2点


[追記] (5月10日 16:00)
福島在住のHSSさんからいただいた、震災翌日の雲。UFO?。震災状況を観察に来たのかも知れません。


(5月10日 23:00)
makiさんから頂いた天使の羽。昨日とったそうですが、これはどうも私と関係ありそうです。

そしてそらのヒロさんの作品11点です。
⑨、⑩は雲ではなく小型UFOだそうです。
素晴らしいですね。
そらのヒロ①

そらのヒロ②

そらのヒロ③

そらのヒロ④

そらのヒロ⑤

そらのヒロ⑥

そらのヒロ⑦

そらのヒロ⑧

そらのヒロ⑨

そらのヒロ⑩

そらのヒロ⑪ (5月11日 10:30追加)

ご提供ありがとうございました。
雲の不思議
(途中に追記あり)
この世のすべては元をたどれば意識からできているそうです。
実に信じがたい事ですが、宇宙の成り立ちをを考えれば当然の事だと考えています。
それを垣間見られるのが雲です。
私が、初めてその事を体験したのは仙酔島へ行く途中に見た龍雲です。本当に驚きました。
<参照:仙酔島と龍雲>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-175.html
その後、雲が消える事知り、確信しました。
<参照:雲が消えた!>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-177.html
さらに、先日、会社の近くから空を見上げたら、目の前で突然、雲が出来上がりました。
所要時間2分くらい。間違いなく私にメッセージを伝えていると感じました。何のメッセージかは分かりませんでしたが。
一昨日はグレッグさんの雲型UFOに触発され、夜10時頃、UFOが現れる予感がし、自宅のベランダから外を眺めていました。
残念ながらUFOは現れませんでしたが、突然、細長い龍のような雲が現れました。夜なので明瞭には見えませんでしたが、明らかに私に対して姿を現しました。
この画像です。(クリックで拡大)

見えづらいと思いますが、真中より少し下にある少し赤みがかった雲です。普通、雲は動きますが、この雲を10分程眺めていましたがほとんど動きませんでした。
次の画像は4月27日の夕方、私が自宅から撮影した雲。
突然天候が荒れ模様になり、外を眺めたら奇妙な雲がありました。
中にラピュタが入っているかのようです。(クリックで拡大)

次は、友人が最近の明け方に撮影した龍雲。福岡市郊外で撮影。神秘的ですね。

次はおなじみ不可知さんからいただいたライオンの顔をした雲。動物の形の雲は良く現れるようです。
(クリックで拡大)

次は、ワンダラーJ子さんからいただいた写真。
自宅(熊本)からとった雲型UFO母船と思われる雲。晴天の中、突然現れたそうです。

[追記] (5月8日 14:00)
夜刈さんから写真いただきました。
昨日、奈良吉野でとったUFO母船と思われる雲と小型UFO(赤い円で囲んだ部分)と思われる写真です。
小型UFOが3機。凄いですね。


(クリックで拡大)
(5月8日 23時50分追加)
次は龍神に関係の深いハロさんが、本日淡路島で撮影した天女(龍神の母)だそうです。
着物を着た横顔が見えます。

いずれも素晴らしいですね。
ご協力していただいた方、ありがとうございました。
ここからはプロ級の作品です。
不思議な雲を撮影し、たくさんの写真をブログに掲載されている『そら の え』のヒロさん。
次のサイトです。
http://soranohiro.blog72.fc2.com/
不可知さんのご友人で、半年ほど前にブログを教えていただきました。
撮影されている雲の形がいずれも普通ではありません。
龍雲もあれば、UFOのような形の雲ものもあります。高次元の意識体を呼び寄せる能力をお持ちなのかもしれませんね。
今回、不可知さんを通じて、ヒロさんから貴重な雲の写真を貸与することができましたので、掲載させていただきます。
UFOの母船と思われる雲です。素晴らしいです。
ヒロさんありがとうございます。
(※写真には著作権がありますので無断転載はご遠慮ください)
そらのヒロ①

そらのヒロ②

そらのヒロ③

そらのヒロ④

そらのヒロ⑤

そらのヒロ⑥

そらのヒロ⑦

そらのヒロ⑧

そらのヒロ⑨

そらのヒロ⑩

そらのヒロ⑪

そらのヒロ⑫

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この世のすべては元をたどれば意識からできているそうです。
実に信じがたい事ですが、宇宙の成り立ちをを考えれば当然の事だと考えています。
それを垣間見られるのが雲です。
私が、初めてその事を体験したのは仙酔島へ行く途中に見た龍雲です。本当に驚きました。
<参照:仙酔島と龍雲>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-175.html
その後、雲が消える事知り、確信しました。
<参照:雲が消えた!>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-177.html
さらに、先日、会社の近くから空を見上げたら、目の前で突然、雲が出来上がりました。
所要時間2分くらい。間違いなく私にメッセージを伝えていると感じました。何のメッセージかは分かりませんでしたが。
一昨日はグレッグさんの雲型UFOに触発され、夜10時頃、UFOが現れる予感がし、自宅のベランダから外を眺めていました。
残念ながらUFOは現れませんでしたが、突然、細長い龍のような雲が現れました。夜なので明瞭には見えませんでしたが、明らかに私に対して姿を現しました。
この画像です。(クリックで拡大)

見えづらいと思いますが、真中より少し下にある少し赤みがかった雲です。普通、雲は動きますが、この雲を10分程眺めていましたがほとんど動きませんでした。
次の画像は4月27日の夕方、私が自宅から撮影した雲。
突然天候が荒れ模様になり、外を眺めたら奇妙な雲がありました。
中にラピュタが入っているかのようです。(クリックで拡大)

次は、友人が最近の明け方に撮影した龍雲。福岡市郊外で撮影。神秘的ですね。

次はおなじみ不可知さんからいただいたライオンの顔をした雲。動物の形の雲は良く現れるようです。
(クリックで拡大)

次は、ワンダラーJ子さんからいただいた写真。
自宅(熊本)からとった雲型UFO母船と思われる雲。晴天の中、突然現れたそうです。

[追記] (5月8日 14:00)
夜刈さんから写真いただきました。
昨日、奈良吉野でとったUFO母船と思われる雲と小型UFO(赤い円で囲んだ部分)と思われる写真です。
小型UFOが3機。凄いですね。


(クリックで拡大)
(5月8日 23時50分追加)
次は龍神に関係の深いハロさんが、本日淡路島で撮影した天女(龍神の母)だそうです。
着物を着た横顔が見えます。

いずれも素晴らしいですね。
ご協力していただいた方、ありがとうございました。
ここからはプロ級の作品です。
不思議な雲を撮影し、たくさんの写真をブログに掲載されている『そら の え』のヒロさん。
次のサイトです。
http://soranohiro.blog72.fc2.com/
不可知さんのご友人で、半年ほど前にブログを教えていただきました。
撮影されている雲の形がいずれも普通ではありません。
龍雲もあれば、UFOのような形の雲ものもあります。高次元の意識体を呼び寄せる能力をお持ちなのかもしれませんね。
今回、不可知さんを通じて、ヒロさんから貴重な雲の写真を貸与することができましたので、掲載させていただきます。
UFOの母船と思われる雲です。素晴らしいです。
ヒロさんありがとうございます。
(※写真には著作権がありますので無断転載はご遠慮ください)
そらのヒロ①

そらのヒロ②

そらのヒロ③

そらのヒロ④

そらのヒロ⑤

そらのヒロ⑥

そらのヒロ⑦

そらのヒロ⑧

そらのヒロ⑨

そらのヒロ⑩

そらのヒロ⑪

そらのヒロ⑫

最後まで読んでいただきありがとうございました。
種の支配
毎日たくさんの方にご訪問いただきありがとうございます。
4月は訪問者数が7万8千人超、ページビューが37万PVと急激に増えました。
3月初旬には一旦休止しようと思っていた当ブログです。
ここまで訪問者数が増加しますと、嬉しいのを通り越して大変プレッシャーになっております。
最近は何かと忙しくなり、情報収集も読者頼りになっています。
これまでのような幅広い記事は書けないかもしれませんが、あまり期待しないで応援してください。(笑)
本日は『種』について書いてみたいと思います。
シードバンクのネットワークをやることにした以上、種についてネットや本で少しずつ勉強しております。
そうすると、ここにも壮大な陰謀が絡んでいることが明確に見えてきました。
1年ほど前、他のブログを閲覧していて、ビル・ゲイツなど米国の大富豪が、将来の食糧危機に備えて北極海に「種子の冷凍保存」をしていることを知りました。
このような動きは、陰謀論的には、近い将来全貌を現すであろう世界統一政府の人類奴隷化作戦の一つだという主張がなされていましたが、当時、私自身は『種』に関する知識が乏しく、あまり深く考えていませんでした。
自分たちで野菜さえ作ればなんとか生きて行けるだろうと単純に考えていました。
しかし、それは大きな間違いでした。
今回、自分自身で『種』について調べてみて、世界の闇の支配層が、戦後、時間をかけながら周到に日本の食の破壊をしてきたことが分かりました。
米・野菜については、『種』からすでに食の支配が行われていたのです。
以下のサイトに、世界の支配層がどのように『種』の支配をやってきたかが、分かり易く書かれています。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=215944
ここから一部転載します。
~転載開始~
…ビルゲイツとモンサント、ロックフェラー財団によって、昨年から北極海の小島に実現された「ノアの方舟計画」による遺伝子保存が、今後、ユダヤ金融資本にとって非常に大きな意味をもってくる可能性があり、あえて、注視を求めたいと思った。
ご存知のようにロックフェラー系企業は、カーギル社やモンサント社を中心に、アグリビジネスと呼ばれる世界の食糧支配を企ててきた。その核心部分は、世界中にハイブリッドF1種と呼ばれる優秀な生産性をもった種苗を提供し、日本のタキイなどを含めて世界中の大手種苗会社の経営権を買収し、モンサント社の開発したF1種に代えてゆくものであった。
ハイブリッド種は、その名のとおり、優秀な生産性を持っているが、すでに十年以上前から、これが「悪魔の種」であるとの警鐘が鳴らされ続けてきた。なぜなら、一度畑にハイブリッド種を蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、種を蒔いても劣悪なものに変わってしまい、永久に種を買い続けなければならない。それどころか、従来の野菜種と勝手に交配して、種をとれなくしてしまうのであり、この目的が、農民から種の再生産を奪い、永久にモンサント社から種苗を買い続けなければならない構造を産み出すものだったからだ。
そしてF1種と交雑した品種にもモンサントの知的所有権が及ぶとして、零細農民に対し、巨額費用のかかる訴訟を提起し、泣き寝入りにし向けてきた、まさに「悪魔の企業」であった。
今、日本で種苗を手に入れようとホームセンターや農協に出かけても、タキイ種苗(株) トキタ種苗(株) (株)日本農林社 みかど協和株式会社 カネコ種苗株式会社 (株)サカタの種 (株)武蔵野種苗園 など、9割以上が実はモンサントやカーギルなどに経営権を買収されており、実質的にロックフェラーの会社という実態になっている。(唯一、「野口種苗」だけが従来種を扱っている)
したがって、これらの販売する種苗は、ほとんどすべてF1ハイブリッドであり、ほとんど種の再生産が不可能なのである。そして、そうしたハイブリッド種は、無理な交配により遺伝的に劣化することが確認されており、やがて歴史的な農作物をすべて駆逐し、地上から農業作物の再生産能力を奪ってゆく運命なのである。
~転載終了~
私は、シードバンクを考える前は、闇が種の支配をしたところで、日本の農家が種の自家採取をしていれば問題ないだろうと考えていました。
しかし、この考えは日本の農業の現状について、全く無知であることを知らされました。
大規模農家になればなるほど、種の自家採取はやっていないようです。
それどころか、ホームセンター等で市販されている種のほとんどは、遺伝子組換えによって作られたハイブリッド種(F1種)だそうです。
その種から育った野菜から種を採取したところで、二代目の野菜はうまく育たない一代限りの悪魔の種だそうです。
私も、これまでホームセンター等で種を何度か買った事がありました。
今回、固定種とF1種の違いを知り、幾つかのホームセンターで種の袋を調べてみましたが、一袋さえも固定種を見つけることができず驚きました。
日本の『種』はとっくの昔に闇に支配されていたのです。
これに警鐘を鳴らしてきたのが、有名な種苗メーカーの中では唯一と言っていい野口種苗研究所のようです。
野口氏の考え方については、こちらのサイトに掲載されていますので、ご参考にして下さい。
http://noguchiseed.com/
奇跡のりんごの木村秋則氏の関連本の中に、野口種苗研究所の代表者野口勲氏の寄稿文が載っていました。
その寄稿文によると、日本の種がF1種になったのは昭和40年頃からだそうです。
全国に単一作物を生産して大量出荷するように奨励する法律(野菜生産出荷安定法)が昭和41年に施行されたことに起因するようです。
野菜を大量出荷するためには、これまでの自然栽培、有機栽培では追いつきません。
また、野菜の形も同一のものが消費者には受け入れられるようになりました。
これが、F1種の普及に繋がったようです。大手種苗メーカーはブランド化されたF1種をせっせと売るようになり、固定種は店頭から消えていったそうです。
野口氏によると、野菜の味はF1種に比較して固定種の方が明らかに上なのに、時が経過して行くに従い、味の分かるお年寄りが少なくなっていき、完全にF1種に移行してしまったそうです。
価格面でも固定種は大量流通するF1種に太刀打ちできなくなり、姿を消していったそうです。
また、F1種には別の悪も潜んでいるようです。
ほとんどのF1種は化学肥料とセットでなければ生育しないように遺伝子組換えが行われているそうです。
闇の資本が入った化学肥料メーカーの利権も大きく絡んでいるようです。
さらに悪い事に、化学肥料を使って栽培された野菜には害虫が寄って来やすくなるそうです。
虫は野菜に寄って来るのではなく、化学肥料に含まれている硝酸性窒素に寄ってくるそうです。それを養分として取り込んだ野菜に寄って来て、野菜を食べ硝酸性窒素を食べているそうです。(おそらくアオムシなど葉を主食とする虫は除くのでしょう)
化学肥料を使用 ⇒ 虫が寄って来る ⇒ 農薬を散布
という悪循環になるようです。
化学肥料を止めて野菜を栽培できれば、農薬はいらないそうです。
自然栽培や有機栽培では、畑から硝酸性窒素を抜く作業が重要なポイントになるようです。
私にとって、このことは大変な驚きでした。
やっとポナベチTVでりょうすけさんの行なっていることが理解できました。
※参考文献
最後に、野口氏によれば、F1種と異なり、固定種は全く肥料なしでもそこそこ育つ能力を秘めているそうです。
我々は、化学肥料がないと野菜は十分成長しないと思いがちですが、そんな事はないようです。
我々が、現在普通に食べている米や野菜は、ほとんどがF1種だと思っていいようです。
そして、それは農薬まみれの野菜なのです。恐ろしい事です。
このまま固定種が絶滅させられては、我々は将来、家庭菜園による自家栽培でさえ簡単にできなくなります。
それを狙っているのが闇です。
私がシードバンクのネットワークを構築しようと思ったのは、この事を知ったからです。
将来、種の支配から逃れる野菜作りをたくさんの方が行う必要があります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
4月は訪問者数が7万8千人超、ページビューが37万PVと急激に増えました。
3月初旬には一旦休止しようと思っていた当ブログです。
ここまで訪問者数が増加しますと、嬉しいのを通り越して大変プレッシャーになっております。
最近は何かと忙しくなり、情報収集も読者頼りになっています。
これまでのような幅広い記事は書けないかもしれませんが、あまり期待しないで応援してください。(笑)
本日は『種』について書いてみたいと思います。
シードバンクのネットワークをやることにした以上、種についてネットや本で少しずつ勉強しております。
そうすると、ここにも壮大な陰謀が絡んでいることが明確に見えてきました。
1年ほど前、他のブログを閲覧していて、ビル・ゲイツなど米国の大富豪が、将来の食糧危機に備えて北極海に「種子の冷凍保存」をしていることを知りました。
このような動きは、陰謀論的には、近い将来全貌を現すであろう世界統一政府の人類奴隷化作戦の一つだという主張がなされていましたが、当時、私自身は『種』に関する知識が乏しく、あまり深く考えていませんでした。
自分たちで野菜さえ作ればなんとか生きて行けるだろうと単純に考えていました。
しかし、それは大きな間違いでした。
今回、自分自身で『種』について調べてみて、世界の闇の支配層が、戦後、時間をかけながら周到に日本の食の破壊をしてきたことが分かりました。
米・野菜については、『種』からすでに食の支配が行われていたのです。
以下のサイトに、世界の支配層がどのように『種』の支配をやってきたかが、分かり易く書かれています。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=215944
ここから一部転載します。
~転載開始~
…ビルゲイツとモンサント、ロックフェラー財団によって、昨年から北極海の小島に実現された「ノアの方舟計画」による遺伝子保存が、今後、ユダヤ金融資本にとって非常に大きな意味をもってくる可能性があり、あえて、注視を求めたいと思った。
ご存知のようにロックフェラー系企業は、カーギル社やモンサント社を中心に、アグリビジネスと呼ばれる世界の食糧支配を企ててきた。その核心部分は、世界中にハイブリッドF1種と呼ばれる優秀な生産性をもった種苗を提供し、日本のタキイなどを含めて世界中の大手種苗会社の経営権を買収し、モンサント社の開発したF1種に代えてゆくものであった。
ハイブリッド種は、その名のとおり、優秀な生産性を持っているが、すでに十年以上前から、これが「悪魔の種」であるとの警鐘が鳴らされ続けてきた。なぜなら、一度畑にハイブリッド種を蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、種を蒔いても劣悪なものに変わってしまい、永久に種を買い続けなければならない。それどころか、従来の野菜種と勝手に交配して、種をとれなくしてしまうのであり、この目的が、農民から種の再生産を奪い、永久にモンサント社から種苗を買い続けなければならない構造を産み出すものだったからだ。
そしてF1種と交雑した品種にもモンサントの知的所有権が及ぶとして、零細農民に対し、巨額費用のかかる訴訟を提起し、泣き寝入りにし向けてきた、まさに「悪魔の企業」であった。
今、日本で種苗を手に入れようとホームセンターや農協に出かけても、タキイ種苗(株) トキタ種苗(株) (株)日本農林社 みかど協和株式会社 カネコ種苗株式会社 (株)サカタの種 (株)武蔵野種苗園 など、9割以上が実はモンサントやカーギルなどに経営権を買収されており、実質的にロックフェラーの会社という実態になっている。(唯一、「野口種苗」だけが従来種を扱っている)
したがって、これらの販売する種苗は、ほとんどすべてF1ハイブリッドであり、ほとんど種の再生産が不可能なのである。そして、そうしたハイブリッド種は、無理な交配により遺伝的に劣化することが確認されており、やがて歴史的な農作物をすべて駆逐し、地上から農業作物の再生産能力を奪ってゆく運命なのである。
~転載終了~
私は、シードバンクを考える前は、闇が種の支配をしたところで、日本の農家が種の自家採取をしていれば問題ないだろうと考えていました。
しかし、この考えは日本の農業の現状について、全く無知であることを知らされました。
大規模農家になればなるほど、種の自家採取はやっていないようです。
それどころか、ホームセンター等で市販されている種のほとんどは、遺伝子組換えによって作られたハイブリッド種(F1種)だそうです。
その種から育った野菜から種を採取したところで、二代目の野菜はうまく育たない一代限りの悪魔の種だそうです。
私も、これまでホームセンター等で種を何度か買った事がありました。
今回、固定種とF1種の違いを知り、幾つかのホームセンターで種の袋を調べてみましたが、一袋さえも固定種を見つけることができず驚きました。
日本の『種』はとっくの昔に闇に支配されていたのです。
これに警鐘を鳴らしてきたのが、有名な種苗メーカーの中では唯一と言っていい野口種苗研究所のようです。
野口氏の考え方については、こちらのサイトに掲載されていますので、ご参考にして下さい。
http://noguchiseed.com/
奇跡のりんごの木村秋則氏の関連本の中に、野口種苗研究所の代表者野口勲氏の寄稿文が載っていました。
![]() | 木村秋則と自然栽培の世界 (2010/06/25) 木村 秋則 商品詳細を見る |
その寄稿文によると、日本の種がF1種になったのは昭和40年頃からだそうです。
全国に単一作物を生産して大量出荷するように奨励する法律(野菜生産出荷安定法)が昭和41年に施行されたことに起因するようです。
野菜を大量出荷するためには、これまでの自然栽培、有機栽培では追いつきません。
また、野菜の形も同一のものが消費者には受け入れられるようになりました。
これが、F1種の普及に繋がったようです。大手種苗メーカーはブランド化されたF1種をせっせと売るようになり、固定種は店頭から消えていったそうです。
野口氏によると、野菜の味はF1種に比較して固定種の方が明らかに上なのに、時が経過して行くに従い、味の分かるお年寄りが少なくなっていき、完全にF1種に移行してしまったそうです。
価格面でも固定種は大量流通するF1種に太刀打ちできなくなり、姿を消していったそうです。
また、F1種には別の悪も潜んでいるようです。
ほとんどのF1種は化学肥料とセットでなければ生育しないように遺伝子組換えが行われているそうです。
闇の資本が入った化学肥料メーカーの利権も大きく絡んでいるようです。
さらに悪い事に、化学肥料を使って栽培された野菜には害虫が寄って来やすくなるそうです。
虫は野菜に寄って来るのではなく、化学肥料に含まれている硝酸性窒素に寄ってくるそうです。それを養分として取り込んだ野菜に寄って来て、野菜を食べ硝酸性窒素を食べているそうです。(おそらくアオムシなど葉を主食とする虫は除くのでしょう)
化学肥料を使用 ⇒ 虫が寄って来る ⇒ 農薬を散布
という悪循環になるようです。
化学肥料を止めて野菜を栽培できれば、農薬はいらないそうです。
自然栽培や有機栽培では、畑から硝酸性窒素を抜く作業が重要なポイントになるようです。
私にとって、このことは大変な驚きでした。
やっとポナベチTVでりょうすけさんの行なっていることが理解できました。
※参考文献
![]() | 野菜の裏側 ―本当に安全でおいしい野菜の選び方 (2010/09/17) 河名 秀郎 商品詳細を見る |
最後に、野口氏によれば、F1種と異なり、固定種は全く肥料なしでもそこそこ育つ能力を秘めているそうです。
我々は、化学肥料がないと野菜は十分成長しないと思いがちですが、そんな事はないようです。
我々が、現在普通に食べている米や野菜は、ほとんどがF1種だと思っていいようです。
そして、それは農薬まみれの野菜なのです。恐ろしい事です。
このまま固定種が絶滅させられては、我々は将来、家庭菜園による自家栽培でさえ簡単にできなくなります。
それを狙っているのが闇です。
私がシードバンクのネットワークを構築しようと思ったのは、この事を知ったからです。
将来、種の支配から逃れる野菜作りをたくさんの方が行う必要があります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



